【アラスカクルーズ⑯】シアトルより帰国

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ガウラ:6月9日の誕生花

ガウラ:6月9日の誕生花

5月31日(土)帰国時は6月1日(日) 旅行10日目 クルーズ8日目

 

船がシアトルに帰港する朝の日の出です。

IMG_1420-1

出発前の予報では、旅行中、結構雨の降る確率が高かったのですが、ほとんどが曇天で雨具は未使用でした。

シアトルは快晴で本当に気持ち良い空です。

船が走っているときはいつも風があるので、お天気が良いとますます快適です。

 

無事、港に到着して下船します。

そこからは、船会社のバスで空港へ直行です。

IMG_1422-1

 

ゲートに着くと、夫は早くもパソコンで仕事をスタート。。。

シアトルの搭乗ゲート近くにはパソコン用の電源がとれるテーブルとイスがありました。

そこで十分に充電して、飛行機の中でも仕事をするつもりなのでしょう。

搭乗ゲートはだんだん混み合ってきました。

IMG_1424-1

 

窓際の席だったので、外の景色を撮影しました。

ドラゴンが火を吐いているような雲。

IMG_1426-1

シアトルの町並みです。

IMG_1429-1

雲の下に雪をかぶった山々が見えます。

IMG_1438-1

 

機内では、食事をして映画3本見て、無事、成田へ到着しました。

この日、すごく暑かったんですよね。

気温が30度以上で蒸し蒸ししているのに、長袖で厚着だったのでゲンナリです。

海外から帰ってくるといつも思うのですが、日本は重苦しい感じがします。

湿度か気圧のせいなのか、大気がまとわりついてくる感じです。

 

旅の疲れもあったと思いますが、飛行機を降りたあたりから、少し険悪なムードになりました(笑)。

「楽しい旅行がもう終わってしまう」という気持ちもあるのでしょう。

ちょっとしたことで、イラッとしてしまいます。。。

 

例えば、夫は飛行機を降りた瞬間に携帯の電源を入れて、電話をかけ始めます。

私は心のなかで、(落ち着いてから電話すればよいのに)と思います。

 

ターンテーブルで荷物を待っていると、彼はどこかに走り出しました。

そこに荷物が回ってきたので、私が取りに行きます。

戻ってくると彼は「遅いから、別のターンテーブルかと思って見に行ったんだ」と言います。

「そこに便名がでてるじゃない」とターンテーブルの表示をしめすと

「本当だ。見えなかった」と彼。

(行く前に、一言、私に言えばよいのに)と、私は思います。

 

また電話を始めるので、次の荷物も私が取りに行くことになりました。

わざととは思いませんが、(もう少し先読みしてよ)と思います。

 

そして、空港で旅行中に発売されていた週刊コミックを買いに行きました。

3冊も。。。

(お互いに荷物がいっぱいあるから、吉祥寺に着いてから買えばよいのに)と思います。

私のイライラがつのってきて、いつ爆発するやら。。。(笑)

 

でも、彼は「電話したい」「買いたい」という気持ちを後回しにはできないんですね。

実は、この「後回しにしない」という能力が、私には足りないのです。

私は「後のことを考えて、もっと効率よく行動した方が良い」と考えてしまいます。

そして考えすぎて、行動が遅くなります。

私がもっと(考えなしに)行動するようになれば、彼はもっと周りを見て落ち着いて行動できるようになるはずなんです。

 

気づいて、意識することができれば、その能力を手に入れることができます。

人の行動に対して、いつもイライラしてしまうとき、それは実は自分に足りない能力だからです。

でも、自分の考えが正しいと思っていると、その能力が否定的に見えてしまいます。

それを肯定的にひっくり返してみると、自分に必要な新たな能力であることに気づけます。

そう思うと、イライラも消えますしね(笑)

 

夫は帰国した夜は徹夜で仕事をし、翌々日には取材のため鹿児島・宮﨑へと出かけました。

その姿を見ると、私は、新たな能力を手に入れたいような、入れたくないような。。。

※明日は旅での気づきをまとめます

 【アラスカクルーズ⑮】ビクトリア

 【アラスカクルーズ⑰】旅のまとめ

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

One Response to 【アラスカクルーズ⑯】シアトルより帰国

  1. […] ⇒ 【アラスカクルーズ⑯】シアトルより帰国 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です