コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、近所のお店でキッチンに置く棚を注文しました。
商品が届いたと連絡があったので、夫と一緒に引き取りに行きました。
最初は配送の手続きをしたのですが、ビル1階の裏に搬入口があり、そこからマンションはすぐなので、配送料1,000円をケチって引き取りに行くことにしたのです。
一人で運ぶには大きくて重いので、夫が一緒に行ける日を調整し、前日に「明日の朝、取りに行きます」と連絡しておきました。
マンションの台車を借りてゴロゴロと搬入口まで押していき、そこからお店に電話をしました。
「持って参りますので、お待ちください」と言われて待ったのですが、なかなか来ません。
しばらく待ってから、もう一度電話をしました。
それからまた、しばらく待ったのですが来ません。
その時、不思議なことが起こりました。
私は夫と会話をしていたんですね。
ところが突然、私が「遅い!」と口走ったのです。
彼は驚き、一瞬の間の後で「あっ、お店の人のことか」と言いました。
そして「あさちゃん、ジャハン化してるよ!」と続けました。
「ジャハン」というのは、彼の呼び名です。
※呼び名の由来を書こうと思ったのですが、間違っているといけないので気になる人は本人に聞いてください。
私は、自分でもびっくりしました。
「本当に、あなたの行動そっくりよね。ジャハン化してる。。。」
そして、そこで起きたことを振り返ってみました。
耳は彼の話を聞いて、受け答えをしていました。
ところが、目は搬入口の奥で作業をしている人を見ていたのです。
その人達を見ながら、
「ここでずっと待っているのに、何人もで別の作業をしている。
先に、待っている私達の対応をしてくれればよいのに」
と心の中で思い、その不満が「遅い!」という言葉になって口から出てしまったのです。
彼は自分と対話をしている最中に、突然、私が「遅い!」と言ったことで、すごく驚いたわけです。
彼がよくするのは、会話をしている最中に、全く別の話が始まるというものです。
しかも、新しい話が ”途中から” 始まるのですから、わけがわかりません。
彼の脳では、話をしている最中に何かを思いつき、しばらく同時並行で進んでいるうちに、新しい考えの方に気持ちがシフトしてしまって、そちらの話が途中から言葉になってしまうのでしょう。
聞いている方は話がつながらないので混乱します。
でも、このとき体験で、何となくその脳が同時並行している感覚がわかった気するのです。
そして彼も、いつも私が感じている感覚を体感したようです。
私の言葉を聞いた瞬間の、自分自身の混乱に衝撃を受けたらしく、
「そうか、いつもあさちゃんはこういう感覚を味わっているんだ」と言っていました(笑)。
右脳はパラレル、左脳はシリアルと言われることがあります。
パラレルは並行実行。同時にいくつものことを行う。
シリアルは逐次実行。順番にひとつずつ行う。
という感じでしょうか。
これまでのブログにも書いているのですが、私は左脳優位なタイプです。
どちらが良い悪いでなく、バランスですから、もう少し右脳を活性化したいと思っていました。
今回、「ジャハン化」を体感したのは、その成果かと思います(^0^)/
頭ではわかっていたことですが、たとえ一瞬でも体感すると本当に世界が変わった気がします。
これからもっと「ジャハン化」して、周りに迷惑をかける人になっちゃうかもしれません(笑)。
そしてもっとパワフルな私になれるかもしれません!
楽しみです!!
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[…] 昨日のブログ「ジャハン化する私。。。」に、こんなコメントをいただきました。 […]