ジャハン化する仕組み

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

コリアンダー:6月12日の誕生花

コリアンダー:6月12日の誕生花

昨日のブログ「ジャハン化する私。。。」に、こんなコメントをいただきました。

===

おお、うらやましい。私は典型的なシリアル人間。

===

このコメントへのメッセージを今日のブログで書くと約束しました。

ところが、書き始めるとシリアルだのパラレルだので、とてもわかりにくくなってしまったのです。

 

そこで、同じことを別の例で書くことにしました。

===

おお、うらやましい。私は甘えるのが苦手。

===

というコメントだったとします。

※元のコメントの「典型的なシリアル人間」は「パラレル思考が苦手」ということですから、同じようなものと思ってください。

 

さて、「おお、うらやましい。私は甘えるのが苦手」ということは、

「もう少し人に甘えられる(人を頼ることができる)自分になれたら良いな」

と思っているということですよね。

甘えるのが苦手な人は、自立心が旺盛です。

自分に厳しい頑張り屋さんですが、ときどき辛くなります。

そんな時、甘えている人を見ると、自分もあんな風にできれば良いなと感じます。

でも、自分にはできないと思っている。

 

実は私も人に甘えるのが苦手でした。

人に甘えるのは弱さだと思っていたからです。

弱さを見せないように、まるでヨロイを着ているようにガチガチに自分を守っていた時期がありました。

そんな時、ちょっとしたことでも「えぇ~、できな~い。わかんな~い」と言う女性が職場にいて、ひどくイライラさせられました。

彼女に「甘えるな!」と言いたいんですね(私は怒るので避けられていましたが…)。

 

でも、学ぶことで、相手は自分の深層意識の表れであると知りました。

ということは、その「人に甘えて頼ってばかりいる自分」も深層意識にいるということです。

だったら、それを少し自分の表層意識に持ってくることにしたのです。

そして、いつもイライラさせられる職場の「甘えて頼ってばかりいる人」を肯定するとしたら、と考えるようにしました。

 

大昔の私は「仕事のできない奴は存在価値がない」くらいに思っていたので(^^;)>

彼女を肯定的に考えるのは大変でした。

でも、絶対に肯定的な面があると考えていると、いろいろとわかってきました。

そこから少しずつ、家で夫に慣れない「甘え」を試してみるとかしました(笑)

そして、肩肘張らずに人に甘える(頼る)ことができるようになり、同時に感謝することもできるようになったように思います。

 

結局、私が甘えられなかったのは、相手に勝ちたかったからだと思います。

いまだに、甘えるのは苦手ですが、

ときには甘える自分を面白がったりするようになりました。

ガチガチでなく、ふんわりと緩んだ自分を感じられるのです(^^)

 

まとめると、

1.周りの人の持っている思考パターン(性格や能力)は、自分の深層意識に必ずある。

2.自分の深層意識にあるのだから、それを使うことができる。

3.ただし、その思考をどこかで否定していると使えない。

4.また、徐々に思考が増えるので、元々そのパターンを持っている人ほど一気には変わらない。

 

昨日のブログで言う「ジャハン化」を照らし合わせると

1.夫(呼び名がジャハン)が持っている思考パターン(パラレル思考)は、私の深層意識にある。

2.だから、シリアル思考の私がパラレル思考になることができるはず。

3.夫のパラレルな行動を否定していると手に入れられない。

4.徐々に変化するので、ある日突然、夫のような奇怪な行動はしない。

となります(笑)

 

実際に、以前は夫のパラレルな行動を「理解できない!」「信じられない!」と言っていました。

パラレル思考を手に入れたいと思ってから、意識して肯定的にとらえるようになりました。

また、私は1と2を圧倒的に確信しています。

だからこそ、諦めたり、迷ったりが少ないのだと思います。

 

なんだか、余計にわかりにくくなってしまったような気もするのですが、ご質問等があれば気軽にお問い合わせください。

※尚、シリアル(左脳)とかパラレル(右脳)とか書いていますが、「そんな風に考えてみるとわかりやすいかな」という程度のことです。

 

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