コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
6月6日に墨田区倫理法人会のモーニングセミナーで新田義治先生が登壇されました。
テーマは「子孫へのラブレター」です。
この子孫へのラブレターは、夫の井上祐宏が提唱しているものです。
私も、5月22日のブログ「子孫へのラブレター」に書いていますが、子どもがいないため「子孫」のイメージが持てません。
アラスカ旅行の間にも、「子孫へのラブレター」のことは夫と何度も話をしましたし、その価値はわかってきたつもりです。
夫は「子どもがいなくても『魂の子孫へのラブレター』はできるから、ともかくやってみたら?」と言いますが、どうしても納得できません。
ラブレターは不特定多数の人に出す(伝える)ものではないと思うからです。
そして、旅行から帰って新田先生のモーニングセミナーに参加しました。
朝6時30分から始まる会ですが、大盛況でイスが何脚も追加されるほどでした。
新田先生は世界で最初に「子孫へのラブレター」を実行された方です。
※Youtubeにもアップされています!
https://www.youtube.com/watch?v=q8VUyGrzkX4
この日、6月6日は新田先生の66歳のお誕生日でした。
講話では短い時間でしたが、生きる智慧をいくつも、わかりやすく教えて下さいました。
そして「子孫へのラブレター」をやってみて感じたことや、その価値もお話くださいました。
それを聞いていて、ふと思ったんです。
もし、私に子どもがいるとしたらと考えてみたらどうだろう?
自分に子どもがいるとしたらなんて、これまで考えたこともありませんでした。
それでも、イメージしてみると。。。
なぜか、男の子。
高校生くらいかな。
どちらかと言うと、夫に似ている(残念?)
制服がブレザーでなく、詰襟なところが世代を感じさせます(笑)
でも、単なる想像(イメージ)ですが、ちゃんと胸キュンするんですよね!
愛おしいと感じられるから不思議です。
このイメージをもう少し作り込めば、「子孫へのラブレター」ができそうな気持ちになれました。
イメージの世界は本当に自由ですね。
そんな気持ちに誘ってくださった新田先生に感謝です。
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[…] 6月13日のブログ『子孫をイメージして見る』で書いたように、子どものいない私は子孫をイメージして語るしかありません。 […]