コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
6月6日のモーニングセミナーで、新田義治先生がとても大切なことを仰っていました。
わかりやすい言葉でお話になったので、少しご紹介したいと思います。
ひとつは、「大変なこと」が起こったら、自分が「大きく変われ!」といわれている時。
わかりやすいですよね!
新田先生も、病気のお父様を亡くした同じ日に、お子さんを事故で亡くされるという大変な経験があり、生きるということを探求されてきたそうです。
なぜ、こんな不幸が自分の身に起きたのか?
その答えを探求し、ずっと周りに求めていたそうです。
でも、結局は自分自身が変わらない限り、人生を変えることはできないことに気づいたとおっしゃっていました。
この言葉を覚えておくと、大変なことが起こっても、その出来事に巻き込まれず、しっかり自分をみつめることができそうです!
もうひとつは、「心の声」と「魂の声」というものです。
例えば、恋は心の分野。
恋心、とか言いますものね。
「女心と秋の空」と言うように、心は変わりやすいものです。
環境によって左右されるものが心の分野で、悩みは心の分野だそうです。
魂は、奥底にあるもの。
経営者魂、職人魂、大和魂など、変わらないものだそうです。
例えば、妻が夫に「あなたなんて嫌い!」と言う。
でも、魂は「良い関係になりたい」と思っている。
だからこそ、「今のままのあなたは嫌い」と心が表現している。
別の例は、上司が「お前は仕事もしない給料泥棒だ!」と言った。
でも、魂の声は「給料に見合った仕事をしろよ」と言っている。
自分の言葉が、心の声なのか、魂の声なのかを考えること。
そして、相手の言葉の奥底にある魂の声を聞こうとすると、人間関係が変わるというお話。
なるほど、ですね。
相手の言葉や態度で、怒ったり、傷ついたりしてしまいますが、
その奥底にある魂の声を考えてみる。
そして、魂の声は自分への愛にあふれていると考えると、
まったく別の見方ができそうです。
さすがに1万5千人のカウンセリングをされてきた新田先生のお話は、とても価値あるものでした。
次はもっとたっぷり時間をかけて伺いたいですね。
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