【続】大切な人が喜ぶ、私にできる20のこと

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アジサイ:6月17日の誕生花

アジサイ:6月17日の誕生花

昨日のブログ「大切な人が喜ぶ、私にできる20のこと」に次のようなコメントをいただきました。

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「私もやってみようと思ったけれど、大切な人っていないしな。自分でも良いのでしょうか。」

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すぐに取り入れてやってみようとするのは素晴らしいですね!

自分に対して書いてみるのも良いですが、”大切な人”は、パートナーだけでなく他にもいると思います。

家族(親や子ども)とか会社とかです。

経営者の方なら「お客様が喜ぶこと」は常に考えていらっしゃるでしょうから、「社員が喜ぶ・・・」とかもありですね。

どれも、やってみると気づきがあるのではないかと思います。

 

もし、「ええっ!やりたくな~い」と思ったら、逆にやる価値があると思いますよ(笑)

コメントいただいた方からは、

「なるほど、会社はやる価値大かもです。人生変わっちゃったりして!?」

というお返事をいただきました。

やっぱり素晴らしいですね!

 

さて、私のリストの13番目に「ベランダにイスを置く」というのがあります。

夫はタバコを吸うのですが、室内禁煙にしているのでいつもベランダへ出ます。

しゃがんだり、ベランダのパイプカバーに座ったりしている姿を見て、「小さなイスがあったら良いかな」と思っていたのです。

ただ、この項目を思いついたとき、「ベランダにイスを置いたら、タバコを吸うことを認めているみたいかしら」と躊躇しました。

 

タバコは健康のために良くないと言われていますね。

でも、「健康のためにやめてほしい」と言う気はないのです。

部屋が汚れたり、臭いが残ったり、スーツのポケットにタバコのカスが入っていて洗濯のときに手間がかかるなど、直接、私に被害が及ぶことでは、「やめてほしい」と伝えています。

でも、彼自身が「自分のために、やめよう」と思ったときが、やめるときだと思います。

それは、タバコを吸うことも彼にとっては必ず、なんらかの意味があると思うからです。

 

夫がセミナーでよく話す事例があります。

ある子どもが、大きくなっても”おねしょ”をするので親が困っていたそうです。

そこで彼の昔の先生が、スピリチュアルな方法でそれを治したところ、まったく”おねしょ”をしなくなりました。

ところがしばらくして、子どもが”万引き”をするようになったということです。

表面的な問題を解決したと思っても、根本が変わらないと別の問題行動になる場合がある、ということですね。

※ちなみに、トラブルを起こす思考パターンの元は「注目されたい」「かまってほしい」というのが多いようです。

 

夫のタバコも何か意味があるのだと思います。

そして、彼が私の深層意識の投影と考えるなら、それは私にもあるはず。。。

キーワードが「依存」なら、実は、思い当たるフシがあります(^^;)>

私は「炭水化物依存」の気があって、粉物が大好きなんですね~。

粉物を断ったら、変わるかしら。。。と、少し本気で思っております(笑)

 

なんだか話が変な方へ流れてしまいました。

で、私が「大切な人が喜ぶ、自分にできる20のこと」のリストを彼に見せたときは、詳しい説明はしなかったので、この13番「ベランダにイスを置く」の意味は彼に伝わっていないと思います。

ところが、翌日彼が書いた「大切な人が喜ぶ、自分にできる20のこと」には、

「タバコをやめる」と書いてあったんですね!

 

なんだかちょっと「すご~い!」と思ってしまいました。

実際にどうなるかはわかりませんが、思っていることを外に出す(書く)というのは、本当に多くの気づきが得られると思います。

是非、やってみてくださいね!

 

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