コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
ここしばらく、ブログでは過去を振り返ることが多かったですね。
母の七回忌ということもあったかもしれません。
実家には父と弟が暮らしていますが、日々思い出すわけではありません。
何かあれば連絡が来るし、ときおり電話する程度です。
ただ、なぜかここしばらくは、縦のつながりを意識する時期だったように思います。
そして、6月27日、実家へ帰る前日に「子孫へのラブレター」を録画しました。
6月13日のブログ『子孫をイメージして見る』で書いたように、子どものいない私は子孫をイメージして語るしかありません。
イメージの子どもは高校生くらいの男の子でした。
話すことを少しまとめてから、一人っきりでビデオ撮影をしました。
※子孫へのラブレターは基本、公開しません。
終わってみた感想は、イメージの子どもなのに
「ともかく幸福な人生を送ってほしい」と思ったことです。
そのために自分のこれまでの人生で得たものをできる限り、伝えたい。
そして、自分のした失敗と同じことはしないで、もっと先へ行って欲しい。
そう思いました。
ところが同時に、「それでもやっぱり、いっぱい失敗するんだろうな」とも思うのです。
どんなに言葉で伝えても、自分で体験しないとわからないことがたくさんあります。
その瞬間は恥をかいたり、予想が外れたりして、失敗と感じるかもしれませんが、それこそが経験として積み上がっていきます。
親から見れば、失敗することがわかっていても、やらせるしかない。
そして、それをヤキモキしながら見守るしかない。
私も、そうやって見守ってもらいながら、自分勝手な自由を親に要求してきたのだな。。。と思いました。
私がイメージの子どもに「ともかく幸福な人生を送ってほしい」と思ったのと同じように、
親も、
そのまた親も、
そのまた親も、
その想いを受け継いでいるのだな~、と感じました。
そして、私には血縁の子孫はいないけれど、
クライアントさん達にその想いを持つことができると気づきました。
つい先日も、人生の大きな危機を乗り越えて「本当に今、幸福を感じています!」とクライアントさんがわざわざ連絡してくださいました。
そんなときの喜びに変わるものはありませんね。
もちろん、お伽話ではないので「いつまでも幸せに暮らしましたとさ」というエンディングではないでしょう。
素晴らしい幸福感を感じても、すぐ次のステージが待っています!
それでも、自分自身が変わることで幸福を掴んだ経験は、次に何かあっても、必ず解決できると思う自信になります。
そして、必要ならばそとのきもサポートできれば嬉しいですね!
私の人生もとても幸福に満たされますから!!
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[…] その感想は、6月30日のブログ「ともかく幸福な人生を送ってほしい」に書きました。 […]