「ほめ日記」を続けています

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ブローディア:7月2日の誕生花

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先日、手塚千砂子さんの『家族しあわせ発見!「ほめ日記」自分をほめれば、家族も変わる』という本を読みました。

実は、すでに「ほめ日記」は昨年からスタートして、毎日書いています。

本の中では、劇的な変化のあった方たちを紹介しています(当然ですが)。

私自身は「「ほめ日記」を続けていて、こんな素晴らしい変化が!」というわけではありません。

それでも「ほめ日記」を続けることは、意味があると思っています。

 

ひとつは、その日一日を振り返る時間が持てること。

日常がついルーチン化してしまうと「今日は何をしたっけ?」となりますが、ほめポイントを探すことで、一日を振り返ることができます。

ただ、私はこれまで何度も日記を途中で書かなくなった人なので、ほめ日記を始めるときは工夫をしました。

一緒にほめ日記をする仲間を作ったんです。

そして、「今日も書いたよ!」と報告をします。

おかげで続けることができています。

 

ふたつめは、自分を褒めると「ほめ回路」ができるようで、人を褒めることができるようになります。

本ではお子さんを褒められるようになった事例がたくさん載っていますが、私の場合は夫ですね。

ほめ日記を始めてから、彼を褒める量とパターンが増えたように思います。

 

そして最後に、新しい褒めポイントに気づけるようになることです。

例えば、「今日は12時間も寝て、身体を休めることができたね。すごいね!」

普通なら「12時間も寝てるなんて、怠け者ね」となるかもしれません。

でも、それを責めるのではなく、自分がどれだけ疲れていたか、頑張らなきゃいけないと追い詰めていたかに気づければ、必要な休息だったのだと思えます。

そして、それができた自分を褒めてあげることができます。

「◯◯だから◯◯でなきゃいけない」と自分を裁くのではなく、別の視点をもって自分を見ることができるようになった気がします。

夫を褒めるパターンが増えたのも、そのおかげかもしれませんね。

 

新しいことを始める時や、いつも同じパターンを繰り返しているような気がする時には、お薦めだと思います。

「ほめ日記」で自分を褒めることは、次のステップへ進むパワーになるからです。

 

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