コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
素敵なブログを紹介しますね!
パーソナルスタイリストの中原聖子さんです。
彼女の昨日のブログ『このお店に行けば、何かあるかもしれない・・・!』を読んで、私は感動してしまったのです。
※彼女のブログは40代(50代も良いと思う!)の女性にとって有益な情報が他にもいっぱい入っているのでお薦めです!
私は彼女がパーソナルスタイリストの本格的な勉強を始める少し前に知り合いました。
コンシャスライフの2dayセミナーにもモニターとして参加してくださいました。
その彼女が先月6月に開業して、すでに3人のお客様のスタイリングをしています。
お客様の感想も皆さん、とても満足していらっしゃいます(彼女のブログに紹介されています)。
でも、彼女が最初から自信に満ちて、迷いもなく進んでいたわけではありません。
ブログにあるように、彼女は衣食住に関わることに興味があり、たくさん学んでいます。
そして子育てが一段落したら、やりがいのある仕事を持ちたいと思っていて、パーソナルスタイリストの道を選びました。
「好きなことを仕事にしたい」と考えたんですね。
勉強していた時期はとても楽しかったのだと思います。
でも、実際にモニタースタイリングを始めると、自信をなくしたり、不安を感じた時もありました。
その不安を解消するために彼女は徹底的に行動しました。
一人のモニターのための下見を、1日平均6時間☓3日の18時間かけていたというから驚きです。
実は、私も最初の頃にモニターで買い物同行してもらいました。
もちろん、私のための下見もしっかりしてくれたのですが、当時は、微妙なサイズ感に戸惑いがあったようです。
その日はパンツを探す予定でしたが、実際に試着してみるとシルエットがうまくでません。
サイズは事前に伝えてありましたが、肉の着き方や質(筋肉質か脂肪たっぷりか!)によっても違うのでしょう。
試着室で「ちょっと触らせてもらって良い?」と肉付きを確認したりしました(笑)
自分の知識と経験から、どうやってピッタリのものを提案するかに真剣に取り組んでいる聖子さんの姿が「素敵だなぁ」と思ったことを覚えています。
予定していたパンツが合わなかったので、いろいろなお店をまわりました。
すると、何度も同じ所へ戻ってしまって「私、実は方向オンチなの」という聖子さんが可愛くて(^^)
ただ、これらは本当に最初の頃だったからで、今ではすっかり克服されているようです。
18人のモニタースタイリングをしながら、体型やサイズ感の経験を積み、骨格診断の勉強をしたり、下見を重ねることでお店の場所や特徴を頭に入れて、ショップの店員さんと仲良くなる。
そうやって、どんどん知識と経験を積み重ねる行動をしてきたのだと思います。
女性なら想像しやすいと思います。
目的もなくブラブラ歩いていて「これ素敵!」という服に出会うのと、
こういう服が欲しいと思ってお店を歩くのはまったく別物ですよね。
後者は本当に疲れます。
「イメージとちょっと違うのよね」
「もう少し、丈が長ければ良いのに」
「このデザインで、この色があれば。。。」
そうやって何軒もお店を渡り歩いて、結局、何も買わずに帰ったりして。
私がショッピング嫌いなのはそのせいだと思います(^^;)>
そんな下見を1日6時間、何日もするってすごいです。
しかも服は季節によっても、流行によっても、どんどん変化していきます。
彼女も以前は「歩きまわるから足が痛くて。。。」と辛そうでした。
でも、昨日のブログに書いたバイオリンの話と同じですね。
「好き」と思って始めたけど、うまくいかないことも、辛いこともあった。
自分には向いていないと思ったこともあった。
それでも、未来の自分を信じて進み続けたから、新たな能力を手にすることができた。
それが彼女のプロのパーソナルスタイリストとしての能力です。
彼女はまだまだこれからも自分の能力を高めようとしています。
だから、私は彼女のパーソナルスタイリストとしての能力と人間性を信頼しています。
素敵なコンシャスライフですね!
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