コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログで「パートナーを大きくする」ワークをしたことなどを書きました。
それは、パートナーとの関係をより良くするために、自分を変えようと思ったからです。
よく「自分を変えれば、人が変わる」という話を聞きますよね。
それは、相手が自分の深層意識の現れと捉えればわかりやすいと思います。
自分の深層意識を変えることで、相手が変わるということです。
自分が変われば、相手も変わって、より良いパートナー関係を作れると頭でわかっていても、なかなかできなかったりしますよね。
それは、自分が変わるということは、何かを一旦手放すということだからです。
5月11日のブログ『あなたの持っているバナナは何?』でも書きましたが、両手にバナナを握りしめたまま、リンゴが欲しいといっても手に入りません。
自分が何を手放したくないのかをまず知ることが重要ですね。
昨日のブログに書いたことなら、私は「自分の方が正しい」を手放したくなかったわけです。
こういうパターンは、幼少期に握りしめてしまったことが多いのです。
私には4歳年下の弟がいます。
そして、両親や祖父母が弟を甘やかしているように思っていたようです。
4つも年下なのだから、自分よりも甘やかされる(手をかける)のは当たり前のことなんですが、勘違いしてるんですね。
食卓で、弟にお箸の持ち方を”厳しく”しつけたのは私でした(^^;)>
そのことを親に褒めてもらいたかったんでしょう。
そのパターンは、管理職として男性社員も含めて部下を持った時には役立ったと思います。
でも、家庭で夫を弟扱いしようとしたところに間違いが起こったわけですよね。
「◯◯を得るために、☓☓を手放す」ということを覚えておいてください。
それが意識的になると、その方法を知る機会を得て、実際に行動することで手放すことができます。
私は「自分の方が正しい」を手放す(全部ではないですが・・・)と、人生がとても楽になったように思います。
それは、心の片隅で「自分が間違っているんじゃないか?」と思っても、このパターンがあるためにそれを認めることができず、そんな自分に罪悪感まで感じているからだと思います。
パターンを変える時期が来たら、やっぱり変えた方が良いようですね!
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