コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は、暑かったですね!
書斎(というとかっこいいけど、物置兼パソコンの置いてある部屋)はクーラーがないので日中はかなりキツイです。
窓を大きく開けると、廊下を通る人から丸見えなので、蒸し風呂状態です。
対策を考えねば。。。
さて、6月15日のブログ『新田義治先生のお話から』で、
「大変なこと」が起こったら、自分が「大きく変われ!」といわれている時。
ということを書きました。
言葉というのは、本当によくできています。
最近、私もある言葉に気づきました。
それは、”素敵(すてき)”という言葉。
意味は、「心を引かれるさま。素晴らしいさま。」だそうです。
私は結構、この”素敵”って言葉をよく使います。
パソコンで変換すると勝手にこの漢字がでてくるので、あまり気になりませんが、
「素敵ね!」と手書きすると、”敵”という時を書くことに違和感を覚えます。
Webで調べると、「当て字だろう」という説が主流だとか(笑)。
当て字にわざわざ”敵”は使わない気がしますが。。。
他に「素晴らしすぎて敵わない」という説もあるらしいです。
実際の語源や由来は研究者に任せるとして、私はこう感じました。
※あくまでも私の個人的な感覚です(^^;)>
「素敵」は「”素(ス)”が”敵(テキ)”=素(ス)ではないもの」
人間は”慣れる”生命体ですよね。
誰の言葉か忘れましたが「異常も続けば日常」です。
そんな日常の中で、ちょっとした工夫や気遣い、心配り、そしてより素晴らしくしたいという意識を持つことで、素敵がたくさん生まれてくるような気がします。
「素(ス)=ありのまま」では、素敵とは言えません。
人が意識を向けて、工夫したり、変化を感じたり、成長を感じた時、
「本当に素敵だなぁ」と感じるように思います。
そして,周りの”素敵”をもっとたくさん感じられるるように、
そして、自分の”素敵”をもっとたくさん作りだせるように
なりたいなぁ、と思いました。
あなたの周りの”素ではないもの”を探して、素敵な気分になってくださいね!
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