素敵の”敵”はどうして”敵”?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ノウゼンカズラ:7月14日の誕生花

ノウゼンカズラ:7月14日の誕生花

今日は、暑かったですね!

書斎(というとかっこいいけど、物置兼パソコンの置いてある部屋)はクーラーがないので日中はかなりキツイです。

窓を大きく開けると、廊下を通る人から丸見えなので、蒸し風呂状態です。

対策を考えねば。。。

 

さて、6月15日のブログ『新田義治先生のお話から』で、

「大変なこと」が起こったら、自分が「大きく変われ!」といわれている時。

ということを書きました。

言葉というのは、本当によくできています。

最近、私もある言葉に気づきました。

 

それは、”素敵(すてき)”という言葉。

意味は、「心を引かれるさま。素晴らしいさま。」だそうです。

私は結構、この”素敵”って言葉をよく使います。

パソコンで変換すると勝手にこの漢字がでてくるので、あまり気になりませんが、

「素敵ね!」と手書きすると、”敵”という時を書くことに違和感を覚えます。

 

Webで調べると、「当て字だろう」という説が主流だとか(笑)。

当て字にわざわざ”敵”は使わない気がしますが。。。

他に「素晴らしすぎて敵わない」という説もあるらしいです。

実際の語源や由来は研究者に任せるとして、私はこう感じました。

※あくまでも私の個人的な感覚です(^^;)>

 

「素敵」は「”素(ス)”が”敵(テキ)”=素(ス)ではないもの」

 

人間は”慣れる”生命体ですよね。

誰の言葉か忘れましたが「異常も続けば日常」です。

そんな日常の中で、ちょっとした工夫や気遣い、心配り、そしてより素晴らしくしたいという意識を持つことで、素敵がたくさん生まれてくるような気がします。

「素(ス)=ありのまま」では、素敵とは言えません。

人が意識を向けて、工夫したり、変化を感じたり、成長を感じた時、

「本当に素敵だなぁ」と感じるように思います。

 

そして,周りの”素敵”をもっとたくさん感じられるるように、

そして、自分の”素敵”をもっとたくさん作りだせるように

なりたいなぁ、と思いました。

あなたの周りの”素ではないもの”を探して、素敵な気分になってくださいね!

 

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