コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
7月15日は、新田義治先生の遺言講演会に参加しました。
新田先生が、数十年の体験と学びから得た貴重な気づきをわかりやすくお話くださいました。
内容は、次のようなものです。
「気づきの法則」
「宇宙の法則」
「心と魂を区分して生きる」
「親子関係の法則」
人生で大事にする順番「幸せの法則」
子孫へのラブレター
志でつながる「200人の夢プロジェクト」
それぞれの項目で単独の講演会をしたり、本が1冊ずつ書けそうなタイトルです。
特に今回は、『人生で大事にする順番「幸せの法則」』について時間をとってお話くださいました。
人生で大事にすることには、”順番”があるのだということです。
自分
家族
親
先祖
人類
理想
自然
「この7つをどの順番で大事にすれば、人生がうまくいくのか」
をまず、ひとりひとりで考えます。
それから、新田先生が解説してくださいました。
次の話に関わるので、皆さんも順番を考えてみてください!
※新田先生がお話くださった内容はDVDも発売される予定と聞いてますので、ここには書きません。
面白かったのは、懇親会でこの順番が話題になったときです。
私の座ったテーブルには男性5人、女性6人いたのですが、
女性は6人全員、1番めを”自分”としたのです。
※ちなみに、新田先生の考える大事にする順番の1番めは”自分”ではありません。
男性陣はそれを聞いて、かなり驚いていました。
”自分”を1番にするというのは、利己的で自分中心的な考えを持っているように思えるのかもしれません。
そこに集まった男性は、人の意見を批判するような方はいらっしゃらないのですが、女性が全員ということに、とても驚いたようでした。
そこで女性陣はますます盛り上がってしまったんですよね(笑)
女性陣が1番めを”自分”にしたのは、本当に利己的で自己中心的な考えだからでしょうか?
「三従(さんじゅう)」という言葉をご存知ですか?
「女性は、幼い時は親に従い、結婚したら夫に従い、老いては子に従え」という意味だそうです。
それが正しいと言われていた時代から、まだ100年も経っていません。
つまり女性は、”自分を大切にする歴史が浅い”と言えます。
しかも、子育てをするときには自分のことが後回しになります(私は実体験ありませんが)。
当然夫を優先することもあります(例えば、夫の姓を名乗るとか)。
男性経営者の方で「トイレ掃除をすることで人生が変わった」という方がいますね。
それは、その方が日々のほとんどを高いポジションにいるからだと思います。
ずっと高いところにいると傲慢になりがちなので、トイレ掃除をすることで意図的にポジションを下げる時間を作るのではないでしょうか。
でも、ほとんどの女性は、トイレ掃除を当たり前のようにします(たぶん)。
汚れた衣類を洗ったり、掃除をしたり。。。
それでいて、懇親会に集まった女性たちは皆、自分で事業をしたり、活動をしているのです。
日々刻々とめまぐるしくポジションが変わっているわけです。
それだけ、”揺れ動く性”と言えるのではないでしょうか。
だからこそ、順番をつけるときくらいは「自分を1番にしたい」と思う気がします。
この”揺れ動く性”は、感情と結びつきやすくなります。
それだけに悩んだり、迷ったり、苦しんだりすることも多いかもしれませんが、
関わり方がわかってくれば、より多くの喜びを味わえる性でもあると思います。
私は、女性に生まれて本当に良かったと思っています\(^^)/
※この『人生で大事にする順番「幸せの法則」』のお話を含めた新田義治先生の遺言講演会DVDが発売されるそうです。7月中に予約申込みすると5000円⇒4000円になるとか。欲しい方は、お問い合わせくださいね。
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