次の自分がわかれば、方向転換が楽?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

センニチコウ:7月19日の誕生花

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昨日のブログを読んだ方から

「次の自分がわかれば、方向転換が楽になるのですが」

というコメントをいただきました。

本当にそうですね。

 

でも、実は次の自分のヒントは目の前にあります。

コンシャスライフでは、周りの人は自分の深層意識の投影と言っています。

その周りの人には「過去の自分」と「未来の自分」がいるのです。

職場にも尊敬できる上司と、「ちょっとどうなの?」と思う上司がいるかもしれません。

順調に進んでいる時は、尊敬できる上司、あこがれの上司が「未来の自分」です。

それはわかりやすいと思います。

 

でも、方向転換する時は、それまでの自分の価値観を変えるときですから、

逆に「ちょっとどうなの?」と心がざわつく、否定したくなる相手こそが

「未来の自分」だったりするのです。

1月23日のブログ『周りの困った人から深層意識のメッセージを得る』に私の体験談が書いてありますので、読んでみてくださいね。

 

「ちょっとどうなの上司」を批判的に見る自分の価値観を変えることで、新たな1歩が見えてきたりします。

それには、「もし、相手のやっていることが正しいとしたら?価値があるとしたら?」と考えてみることです。

また、少し苛立つようなことを複数の人から言われたりしたら、それもメッセージです。

気持ちが落ち着く時間をとった後で、「相手の言うことが正しいとしたら?」と考えてみます。

 

次の自分(未来の自分)は最初からクッキリ見えるわけではありません。

「今は人生の方向転換をするときだ」と認識していれば、微細な心のざわつきに気づいて、「これはどうメッセージだろう?」と立ち止まることができます。

この「これは、どういうメッセージだろう?」という問いかけを何度も繰り返すと、ある日、その意味がわかるときがきます。

未来の自分は、今の自分の延長線上ではなく、方向転換したところにあるかもしれないと考えてみてください。

そして、心のざわつきを大切にします。

そうやって周りからの情報を何度も得ながら進んでいくと、突然、未来の自分がクッキリと明確になります。

 

実は、一昨日、私は未来の自分の姿を、これまでよりも明確に見ることができました(笑)

未来は固定されたものではないので、一度クッキリしても、またぼやけたりすることもあります。

それでも「未来の自分に近づいている」と感じながら進むことができるのは、とても楽しいですよ!

 

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