コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日読んでいた本に「地方出身者が日本を変える」という言葉がありました。
地域に根ざした企業経営者の方が「持論です」と断りながら、「日本の歴史を振り返った時、日本を変えた人はみんな地方で生まれ育った人」とおっしゃっていました(インタビューをまとめた本なので)。
その言葉に、少しひっかかりました。
具体的な人物をあげているわけではないので、本当かどうかわかりません。
でも、その人がそう思うのには理由があるだろうと思い、少し考えてみました。
そして、気づいたのは、地方で生まれ育ったとしても、ずっと地方にいる人が日本を変えたわけではないだろう、と言うことです。
『生まれ育った環境を飛び出す力のある人』ということではないかと思うのです。
それだけ、決断力・行動力があると言えます。
そして、生まれ育った環境とはまったく違う考え方や生き方の人々に出会うことになります。
そのギャップが、固定概念を打ち崩すことになるように思います。
地方では「正しい」と思っていたことが、都会では通用しないなどです。
(どっちが正しいということではなく)
もちろん、海外で異文化と出会うことも同じかと思います。
結局、「日本を変える人」は「自分自身を変えることのできる人」ということなのだな、と納得しました。
(地方出身者ということではなく)
ということは、逆に
「自分の人生をより良く変えようと意識的にする人」が増えると
「日本がより良く変わる」ということなんだな、と思います。
最近、そういう人が自分の周りにどんどん増えていて、嬉しくなります!
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