コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログに書いた、心の奥底(深層意識)にいる子どもの自分(インナーチャイルド)に語りかけるのは、なかなか効果的な方法です。
私達は大人になる過程で、子どもらしい気持ちを抑えこんできました。
例えば、
何かに夢中になって他のものが目にはいらない。
相手の気持ちを考えず、自分の望みを得ようとする。
好奇心のおもむくままに行動して、後のことを考えない。
などなど。
誰もがそんな子ども時代を持っているはずです。
なぜなら、私達は生まれた時、自分のことしか考えていません。
自分の”快・不快”という感情だけです。
そこから、親との関係、兄弟との関係、友達や先生との関係、職場や上司との関係、と世界が広がる過程で、相手の気持ちを考えたり、周りの状況を判断したり、後のことを考えたりすることを学びます。
失敗したり、傷ついたり、怒られたり、恥ずかしい思いを何度もして学んでいきます。
それは大切で必要なことだと思います。
でも、社会人として常識的で周りを気遣う生き方をしている方こそ、40~50歳前後になったとき、本当の自分の気持ちがわからなくなってしまいがちです。
そんなときは、もう一度、子どもの頃の自然な想いを、呼び覚ましてみてはどうでしょう。
何かに夢中になって目をキラキラさせている子どもの自分。
チャレンジして、自分の望みを叶えようとする子どもの自分。
好奇心のおもむくままに行動して、成果を手にする子どもの自分。
そんな子どもの自分(インナーチャイルド)をイメージしてみます。
その子と友達になって、勇気づけ、褒めてあげます。
もっと自由にやっていいよ、と呼びかけます。
子どもの自分がどんどんパワフルに元気になっていくのをイメージできると、自分自身がパワフルに、元気になっていくのを感じることができます。
そんな子どもの自分が何人もいて、ものすごく活性化しているイメージをするとエネルギーにあふれてきます。
前進したいと思っているのに停滞してしまうようなときは、特にお薦めです!
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