「子孫へのラブレター」を振り返って

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

フィソステギア:7月27日の誕生花

フィソステギア:7月27日の誕生花

今、夫は「子孫へのラブレター」をする人を増やそうと情熱的に動いています。

何人かの方が彼の想いにこたえて「子孫へのラブレター」を撮影し、公開してくださっています。

「Youtube 子孫へのラブレター」で検索すると、いくつかの動画がでてきますので、よろしかったら御覧ください。

 

私は、6月27日に「子孫へのラブレター」を撮影しました。

その感想は、6月30日のブログ「ともかく幸福な人生を送ってほしい」に書きました。

ただ後から考えると、”伝えたい”という思いではあったのですが、”教える”というスタンスが強すぎる気がして、撮り直しをしたいとも思っていました。

そのため、夫には「ちょっと失敗かも。撮り直しをするつもり」と話していました。

 

基本的には人に見せるものではないと思っていたので、彼にも見せていませんでしたが、私の「失敗かも」に反応したようです。

他の方の動画(公開してくださっている方のもの)を見せようとしたり、いろいろアドバイスしてくれようとします。

(ありがたいことですが。。。)

そこで、2~3日前に「だったら一度見て、意見をちょうだいよ」と動画を見てもらいました。

見た感想は「ぜんぜん失敗じゃない。気が前にでてて、良かったよ」というものでした。

「そうか、客観的に見てあれで良いのか」と少しホッとしました。

 

それから彼が「やった感想は?」と聞いてきました。

録画から1ヶ月近く経っていたので、もう一度その時の感想を思い出してみました。

私は子どもがいないのでバーチャルな「子孫へのラブレター」ですが、それでも他者への想いを強く感じることができました。

同時に、先祖や親などの縦の繋がりと、社会という横の繋がりも。

 

そしてなんとなく思うのですが、「子孫へのラブレター」をやってから、自分自身の流れが変化したように感じます。

漂っていた自分が、ひとつの潮流(道筋)に乗ったような感覚です。

振り返ってみて初めて、そのことに気づくことができました。

 

夫は、「公開してもいい?」と聞きます。

私は、「いやです」と答えました。

すると夫は、「あさちゃんが今日死んだら、明日公開してもいい?」と聞きました(笑)

心のなかで(まったく!)と呆れながらも、「私が死んだら自由にして良いよ」と答え、二人で大笑いしました。

 

今、「子孫へのラブレター」のやり方などに関するホームページを作成する準備中だそうです。

それができてからでも、Youtubeにアップされたものを見て真似しても良いですから、

リアル(子孫に向けて)・バーチャル(イメージの子孫に向けて)に関わらず

「子孫へのラブレター」をお薦めします!!

 

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