コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、ファッションセミナーに行ってきました。
いつもご紹介しているパーソナルスタイリストのseikoさんの先生にあたる三好凛佳(みよしりんか)先生のセミナーです。
1回目は6月に開催され、そこではまず自分に似合うものとは何かをいろいろな面から教えていただきました。
カラーや体型・骨格、人から見た印象や雰囲気などから、自分に合うものを知ることができます。
ファッションが難しいのは、似合う・似合わないの判断が感覚的な点です。
Aさんに似合う服とまったく同じものをBさんが着ても全然似合わなかったりします。
そして同じ人でも年齢とともに似合うものが変化してしまう。
私達は、「いい感じ、似合ってる」「なんとなく似合うかな」「なんか似合わない」「全然駄目」とかを感覚で判断しますが、プロのパーソナルスタイリストは「◯◯だから似合わない」ということをきちんと言葉にしてくれます。
セミナーではその基本を教えていただけたので、すごく役に経ちました。
私は服がクローゼットに入りきらないくらいあるタイプでした(^^;)>
5月19日のブログ『量を減らして加速するために』で書いたように、服の整理にプロのパーソナルスタイリストであるseikoさんの手を借りようと思っていました。
ただ、旅行があったり、日程が合わなかったりで、クローゼットチェックをしてもらう前に、6月のセミナーに参加することになりました。
そして、そこで「どんなものが自分に似合うのか」が、かなり絞り込めました。
右脳的な”トキメキ”で服を選択することはできませんでしたが、左脳優位な私は理論的に説明されると選択ができるようになりました。
セミナー後に、残すものと処分するものを分類したら、クローゼットがかなり整理できました。
そして、7月に2回めのセミナーがありました。
こちらは、心や気持ちを重視するセミナーでした。
カラー診断をする方やパーソナルスタイリストさんの中には、似合うスタイルだけで服を構成するように指導される方もいらっしゃるようです。
でも、凛佳先生は、自分のスタイルを知った上で、「こんな雰囲気を出したい」とか「こういうスタイルもしてみたい」というものをどう取り入れていくか教えて下さいました。
例えば、マニッシュ(男性的)な服装がすごく似合いそうな人が、フェミニン(女性的)な服装をしたいと言った場合などです。
それは、なりたい自分になれることがファッションのとても大切な要素だと思っていらっしゃるからでしょう。
街を歩きながら、ウィンドウガラスに映る自分の姿を「結構イケてる!」と思えたら、その日は幸せな気分が味わえる。
ガラスに映った自分が、なりたい自分に近づいていたら。。。
本当に素敵ですよね。
そういうファッションを目指していらっしゃるのだと思います。
そして、これはとても女性的な思考だと思いました。
男性はファッションはもちろん、人生においても女性より選択肢が少ないのです。
選択肢が少ないと迷うことも少なくなります。
基本をおさえた上で、少しのアレンジで満足できるのではないでしょうか。
そのかわり迷いが少ないので大きな成果を手に入れることができる場合が多いと思います。
※もちろん、すべての男性ということではなく、男性の中にも女性的な思考をもった人(おネエ系の人などはそうですよね)もいるし、逆に女性の中にも男性的な思考をもった人もいると思います。
女性は、少し違うように思います。
「あなたに向いているのはこれ」と言われても、別のものを欲しがったりします。
どんなに向いていなくても「今、それが欲しい」と思うことにはやはり意味があるのだと思います。
と言って、似合わない(向いていない)ものを合っていると言うのは違いますよね。
そんなときこそ、ファッションも人生も ”さじ加減”なのだと思いました。
基本通りではないけれど、ズレ過ぎてもいない。
あたり前に似合っている自分だけでなく、少し別のエッセンスを取り入れてみる。
そうすることで新しい可能性を手にできるかもしれません。
基本からブレなければ、失敗も少ないかもしれません。
でも、この”さじ加減”のコツを掴むことができれば、人生がより楽しくなりそうです!!
女性であることの喜びや楽しみをもっと満喫しましょう!
三好凛佳先生のファッションセミナーは8月以降に開催される予定だそうです。
凛佳先生のブログで告知があると思いますので、興味がある方はチェックしてみてください。
http://realiserstyle.com/
私のパーソナルスタイリストseikoさんのブログもお薦めです。
http://ameblo.jp/onestep-onestep/
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