コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日は、千葉県でアートテン農法を実践していらっしゃる「笑顔のさと」染谷農園で「とうもろこし収穫ツアー&にんじん種植え体験」というイベントがありました。
私は参加できなかったのですが、夫が参加し、収穫した”とうもろこし”を抱えて帰ってきました\(^0^)/
無農薬栽培の採れたて”とうもろこし”ということで、早速、生で食べてみました。
私は、”とうもろこし”を生で食べた経験はありません。
それに市販されている粒のきれいに揃ったトウモロコシというわけではありませんでした。
でも、食べてみてびっくり!!!
何と言うか。。。甘味があって爽やかなみずみずしさがあって、すごく美味しいのです!
例によって彼は10本ほど持ち帰ったので、早く茹でなくちゃとかいろいろ考えていたのですが、つい生のまま2本食べてしまいました!
茹でて味がどう変わるのかも知りたいですが、”生”がこんなに美味しいとは!
本当に驚きでした。
染谷農園の染谷直美さんが、最近ブログを始めています。
ブログはこちら⇒ http://ameblo.jp/kirakimay/
そのブログで、今までトウモロコシを食べなかった1歳の女の子が、染谷農園の”生とうもろこし”は芯までしゃぶっていた、と書いてありました。
その気持ちがよくわかります。
芯だけになっても吸うと美味しい汁がでてくるので、しゃぶりたくなるんですよね(笑)
染谷さんは、無農薬の”とうもろこし”を作るのは今年が初めてで、アートテン農法とは言え、たくさんの苦労をされたそうです。
来年はやめようかとさえ思ったそうですが、今年の”とうもろこし”を食べて「やっぱり来年も作ろう!」と決意されたと聞きました。
とても嬉しい決意です(笑)!
「人の身体は食べたものでできている」という言葉があります。
誰もが納得しますよね。
それでも、つい手軽さや便利さを優先してしまうことがよくあります。
アートテン農法は、作り手の想いが大きく反映されます。
※アートテン農法については、夫・井上祐宏の著書「奇跡の農業革命」を御覧ください。
染谷さんご夫婦だけでなく、今の日本には「美味しいもの(=人の身体を作るエネルギーがあるもの)を作ろう!」と頑張っている農家の方がたくさんいらっしゃると思います。
そして、これからもっともっと増えていって欲しいと思っています。
それには食べる人、消費者である私達の意識も重要ですよね。
”生とうもろこし”を食べた美味しさから、そのことを深く考えさせられました。
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