一生変わらない方が良い?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アサガオ:8月6日の誕生花

アサガオ:8月6日の誕生花

先日、「さあ、才能に目覚めよう(日本経済新聞出版社刊)」という本を買いました。

この本には34項目の才能から”自分の強み5項目”がわかるWebサイト「ストレングス・ファインダー」へのアクセスIDがついていて、分析結果を得ることができます。

※友人は中古で本を買ったらアクセスIDがついていなかったそうです。ご注意ください。

 

実はまだ第一章しか読んでいないので、この本の内容に関する感想は別の機会にと思いますが、ひとつ感じたことがあったので書きますね。

”はじめに”に書いてある、すぐれたマネージャーが、共通して持っている2つの認識があるそうです。

1.人の才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものである。

2.成長の可能性を最も多く秘めているのは、一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である。

「なるほど」と思いますし、自分の強みを知ることはとても有意義なことだと思います。

 

ただ、”永続的なもの”という言葉にちょっと引っかかっちゃったんですね(笑)

性格分析のエニアグラムなども「タイプは一生変わらない」と言います。

以前、パーソナルカラーの診断を受けた時も「カラーは変わらない」と言われました。

 

そこで不思議なのは、

どうして「変わらない」と言い切れるのだろう?

と言うことです。

そんなことをどうやって証明できるんでしょう。

もっと言うと、どうして「変わらない」と言い切りたいのでしょう?

 

それは、人が「変わらない拠り所を持ちたい」と思う気持ちが強いからかもしれません。

「私は◯◯です」と明確に思えれば、とても安定します。

安定は安心感も生み出します。

性格分析や適性を書いた本が「変わらない」と書くのは、その安心感を与えようとしているのかな、と思いました。

そして「変わらない」ことを求めている人が多数派なのかしら?とも。

 

友人にこの話をしたら、

「私も、一生変わらないと言われるのは嫌!だって自由じゃないもん!」

と言われました。

「そうか!私が引っかかるのも、自分の未来を制限されているように感じるからなんだ!」

とその時、わかりました。

でも、世の中には制限された方が安心できる人もいるということですね。

やっぱり、自分の方が少数派なのか・・・、と思ったりしました(笑)

 

それでも、

「今の私は、◯◯です。でも、一生変わらないとは思いません。

未来は私が選択し、私が創造します。」

そういう生き方をしたいですね!!

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です