コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、「さあ、才能に目覚めよう(日本経済新聞出版社刊)」という本を買いました。
この本には34項目の才能から”自分の強み5項目”がわかるWebサイト「ストレングス・ファインダー」へのアクセスIDがついていて、分析結果を得ることができます。
※友人は中古で本を買ったらアクセスIDがついていなかったそうです。ご注意ください。
実はまだ第一章しか読んでいないので、この本の内容に関する感想は別の機会にと思いますが、ひとつ感じたことがあったので書きますね。
”はじめに”に書いてある、すぐれたマネージャーが、共通して持っている2つの認識があるそうです。
1.人の才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものである。
2.成長の可能性を最も多く秘めているのは、一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である。
「なるほど」と思いますし、自分の強みを知ることはとても有意義なことだと思います。
ただ、”永続的なもの”という言葉にちょっと引っかかっちゃったんですね(笑)
性格分析のエニアグラムなども「タイプは一生変わらない」と言います。
以前、パーソナルカラーの診断を受けた時も「カラーは変わらない」と言われました。
そこで不思議なのは、
どうして「変わらない」と言い切れるのだろう?
と言うことです。
そんなことをどうやって証明できるんでしょう。
もっと言うと、どうして「変わらない」と言い切りたいのでしょう?
それは、人が「変わらない拠り所を持ちたい」と思う気持ちが強いからかもしれません。
「私は◯◯です」と明確に思えれば、とても安定します。
安定は安心感も生み出します。
性格分析や適性を書いた本が「変わらない」と書くのは、その安心感を与えようとしているのかな、と思いました。
そして「変わらない」ことを求めている人が多数派なのかしら?とも。
友人にこの話をしたら、
「私も、一生変わらないと言われるのは嫌!だって自由じゃないもん!」
と言われました。
「そうか!私が引っかかるのも、自分の未来を制限されているように感じるからなんだ!」
とその時、わかりました。
でも、世の中には制限された方が安心できる人もいるということですね。
やっぱり、自分の方が少数派なのか・・・、と思ったりしました(笑)
それでも、
「今の私は、◯◯です。でも、一生変わらないとは思いません。
未来は私が選択し、私が創造します。」
そういう生き方をしたいですね!!
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