コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、鎌倉での松本佳子さんのモーニングセミナーへ行ってきました。
吉祥寺を4時34分発の電車に乗り、鎌倉駅に6時19分に着き、会場へ向かいました。
会場まで10分弱ですが、早朝でお店もほとんど開いていないのに、なんとなく町並みが優しく感じられました。
それに背の高いビルがあまりないせいか、夏の青空と白い雲がとても綺麗でした。
鎌倉はとても落ち着く街ですね。
松本佳子さんの話は、いつもながら体験からくる気づきが盛りだくさんでした。
7月30日のブログ『松本佳子さんのインタビューをしました』でも紹介しましたが、彼女は自分の経験からつちかった子育ての思考法に「サムライ思考術」と名づけています。
その「サムライ思考術」は”自分軸を持ったブレない生き方”です。
”しなやかで折れない強さ”ということで、最初に”竹”をイメージしたそうです。
ところが、よく考えると”竹”は中が空洞ですよね。
「空洞ということは、軸がないということじゃないか?」と思ったそうです(笑)
それでも”竹”のイメージから離れる気持ちにはならなかったようです。
そして、あるとき気づきました。
”竹”は空洞かもしれないけど、”節(フシ)”がある。
この”節(フシ)”があることが、”しなやかで折れない強さ”ではないのか、と。
モーニングセミナーでの彼女の話は、自分自身の人生の流れにそって、大きな転換期とそこでの気づきについてでした。
その転換期の気づきこそが、”節(フシ)”なのだと思います。
辛い思いをしたり、迷ったり、苦しかった経験も、それが”節(フシ)”となって、”しなやかで折れない強さ”を作っているのだということでしょう。
佳子さんの真っ直ぐで爽やかな人柄も”竹”のイメージです。
そうやって他のものに例えてみると、自分のイメージがわかりやすいかもしれません。
私を植物に例えるとしたら、何かしら?
「どっしり、大きく根と枝を伸ばして、動じない」って感じの木?(笑)
”楡”とか(”この~木、何の木、気になる木”の木です)。
縦より、横に広がっている気がする。。。
あまり植物のこと、知らないので適当ですけどね(笑)。
※松本佳子さんのブログを読むと、彼女の”竹”っぽさが感じられると思います(^^)
http://ameblo.jp/cocoiki-labo
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