コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
ブログにも書いていたのですが、7月の後半からなんとなく「花火が見たいなぁ」という気分になっていました。
ただ、人混みに行くのは苦手で、場所取りするほどのエネルギーもなく、ホテルの花火見物付きディナーとかをWebで見ては「高いなぁ~」と思っている程度でした。
ところが、ご縁があって8月5日の江東花火大会にお誘いいただきました。
しかもクルーザーに乗って川から見るというものです。
まずは、新木場から東京夢の島マリーナへ。
一緒に行った友人と夕日の中で写真を撮ってもらいました。
撮影してくれたのは、パーソナルスタイリストでもある聖子さん!
本当に素敵!!
私と一緒に写っているのも、聖子さんのカメラの師匠なので、私はカメラマン2人とご一緒したようなものです(笑)
気づかないうちに横顔を撮ってくれていました。
髪は風でぐちゃぐちゃですが、遠くを見つめる目が。。。良い(恥っ!)
出港して花火を見る場所に着くまでは、船室で宴会です!
それぞれが1品持ち寄り。
初めて会う方たちも気さくで、それぞれが事業家ということもあってか話も弾み、とても楽しかったです!
時間になってクルーザーの屋根にあがると、まずウォーターフロントの夜景がとても綺麗でした。
花火見物の船がいっぱい出ていて、屋形船の提灯も川に映って幻想的な雰囲気です。
それから花火が始まりました。
いろいろな花火が打ち上げられて、とても綺麗でした。
マリーナに戻ると、近くの屋外テーブルで宴会の続き。。。(^^;)>
この写真、ちょうど7人で「男女7人夏物語」みたいじゃないですか?(古いか)
ま、年代的には「男女7人夏物語」 ン十年後の同窓会編って感じでしょうか(笑)
実は、私の実家は写真にあまり興味がないんです。
いとこの結婚式に身内が誰一人カメラを持たずに行き、お友達に頼んで、数枚撮ってもらったという逸話があります。
それくらい意識がないんですね。
私は長女ですが、自分が赤ん坊のときの写真とか、一度も見たことがない。
普通、最初の子は写真がたくさんあって、2人めから減っていくと言いますけどね。
でも、今回、カメラマン2人という贅沢なイベントで、二人から写真を送ってもらったときに、写真って良いものだなと思いました。
見るたびにそのときの思い出が蘇ってきて、「一回で二度美味しい」って感じですね。
私はスマホで撮る程度ですが、面倒がらずに撮れるときは撮ろう、と思いました。
コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

















コメントを残す