コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日書いた、夫婦げんかから学んだことです。
昨日のブログに書いたとおり、
私自身が自分の本当の気持ちに気づかないまま、
わかってくれないと不満を感じていたことに
時間が経ってから、気づきました。
でも、なんとなく素直に謝れない。
タイミングが合わないからと自分に言い訳して、時間が過ぎていきます。
そんな時、セミナーの準備で「コンシャス・ラブ」の続編である「コンシャス・リビング 人生はもっと美しく豊かになる」(ゲイ・ヘンドリックス著)を読んでいると、こんな文章が目に入りました。
※この原稿を書くために本を見たのですが、該当する箇所を見つけられませんでした。ですから、抜粋ではなく、私の受け取ったニュアンスです。
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朝、目覚めた時、自分の心を感じてみよう。
もし、心に重荷を感じたら、それを解決するための行動に取りかかろう。
それは恐らく、10分程度の電話で済むことのはずだ。
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私は、夫とケンカした時の自分の想いも、
その解決法もわかっていたのに、
ズルズルと3日も放置してしまったのです。
謝りたくない、負けたくないという私のエゴ(傲慢さ)が、
3日(72時間)☓2人分の心の晴れない時間を
作り出していたのだと気づきました。
解決法がわかっているなら早いほうが良いとわかり、
その夜、彼に謝りました。
不機嫌そうな顔をしている彼に、
「数日前のことは、私が本当に悪かったんです。ごめんなさい」
と言うと、すぐニッコリ笑って抱きしめてくれました。
こういうところが彼の素晴らしいところです(エヘヘ)
本当は、謝った後、自分がどういう状態だったのか、どういう気持だったのかを話そうと思っていたのですが、どうでも良くなりました。
そして、どこかでまだ自分を正当化したかった、言い訳したかったんだな、と気づくことができました。
謝りたくない、負けたくない、自分が正しいと思いたいというエゴで、人生のかなりの時間を使っているかもしれません。
コンシャスライフは、どちらが正しくて、どちらが間違っているということはありません。
もし、私が感情を味わう方法や人生を俯瞰で見る方法を知らなければ、「私の気持ちをわかってくれない彼が悪い」と言い続けることもできたかもしれません。
または、「どうせわかってもらえないから、私が我慢しなくちゃいけない」と恨みに思っていたかも(あ~、怖い)。
コンシャスライフを知ると、どっちも馬鹿らしくなります。
パートナーとは仲良く、そしてお互いが高め合える関係でいつづけることができたら最高です。
そのための素敵な夫婦げんかでした。
ちなみに私が謝った日の数時間前、夫はfacebookに辛い心の内を詩に書いていました。
仲直りした後でそれを発見して、本当に申し訳なかったと思いながら、つい微笑んでしまいました。
夫婦という関係は本当に多くを学ばせてくれます。
さて、この件でもうひとつ素敵な気づきがありました。
2013年啓文堂書店ビジネス書大賞第一位の「トヨタの片づけ」を読んで、なるほどと思ったことです。
それは、また明日。
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