神田の漫喫でブログ書いています

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

エリンギウム:8月15日の誕生花

エリンギウム:8月15日の誕生花

いつもは自宅のPCでブログの原稿を書きます。

出かける予定があるときは事前に書いて予約投稿をしておきますが、

今日は、神田の漫画喫茶でこれを書いています。

 

実は今朝、夫に11時から神田で開催される講演会に一緒に行かないかと誘われました。

ただ、今日は20時に新宿で人と会う予定があり、今日の分のブログも書いてなかったので、神田へ行って、吉祥寺に戻り、ブログを書いて、また新宿に出かけるのはさすがにおっくうでした。

すると彼が「漫画喫茶で書けばいいじゃないか」と言い、「なるほど!」と思って11時からの講演会に参加したのです。

そして今、神田の漫画喫茶でこのブログを書いています。

 

漫画喫茶に来るのは、かなり久しぶりです。

ここ4~5年、来ていないんじゃないかな。

昔は、夜11時過ぎに入ってナイトパック6時間、漫画とお菓子とフリードリンクを堪能して朝帰りというのも、たまにありました。

(私は徹夜はぜんぜん平気な人なので)

夫はいまでも、時間が空いたり、仕事に集中するときに漫画喫茶(今は、インターネットカフェかな?)を活用します。

 

そして、今、ブログを書いていて思うのは、「書きにくいな~」ということです。

まず、キーボードのサイズやタッチが違う。

漢字変換もいつもつかう言葉は、自分のPCなら一発で出るのになかなか出てこない。

極めつけは、いつも[DEL]キーのある場所に、なんと[POWER]キーがあるのです。

文字を消そうといつものキーあたりを触ったところ、一気に電源が落ちてしまいました(よろしいですか?とも聞かないで)。

危険なので[POWER]キーの上にリモコンを載せて、触れないように工夫しました。

その後も何度か、[DEL]と[Back Space]を押し間違えています。

ブラインドタッチだからこその問題ですが、スピードは落ちるし疲れます。

 

いつものPCならこんなストレスはありません。

でも、この当たり前の「慣れ」こそが、ものごとを意識的に感じたり、味わったりする上での障害になっているのかもしれませんね。

「慣れ」ていると、もっと良いやり方や便利さがあっても、変えることが面倒で抵抗したりします。

でも、やり方を変えたら、最初は面倒でも結局またそれに「慣れる」はずですよね。

その意味では「慣れている」ことは、過去に積み上げてきたご褒美であって、未来へ向けての価値ではないのだなと思いました。

ま、自宅PCに問題が起きない限りは、その慣れを十分味わおうと思いますが(^^;)>

 

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