コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
雑誌に書かれた、ある言葉が目にとまりました。
「急いでいるならゆっくり服を着なさい」
スペインのことわざだそうです。
本来、スペインで使われている意味はまったく知りませんが、
私がこの言葉から受けた印象は、視野を広げるということ。
俯瞰で見る視点を持つということに感じました。
急いでいるときは、普通、急いで服を着ますよね。
でも、焦ることで忘れ物をしたり、トラブルが起きたり。
先日も、時間ギリギリで移動する際、地図をしっかり見ずに慌てて判断して逆方向へ行き、迷って大遅刻してしまいました。
「急いでいる」
「焦っている」
「慌てている」
その視点でしかものをみていないと失敗することがあります。
「急いでいる」
「焦っている」
「慌てている」
今、自分がそういう状態だということを客観的に見る、もうひとつの視点を持つことですね。
そんなときは、このことわざを思い出してみようと思いました。
「急いでいるならゆっくり服を着なさい」
思い出すだけでも、客観的な視点が持てそうです。
ところで、「急いでいるならゆっくり服を着なさい」は、
日本のことわざだと「急がばまわれ」しか思い浮かびません。
でも、かなりニュアンスが違う気がします。
ぴったりな日本のことわざがあったら教えてくださいね。
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