急いでいるならゆっくり服を着なさい

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

オオケタデ:8月17日の誕生花

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雑誌に書かれた、ある言葉が目にとまりました。

 

「急いでいるならゆっくり服を着なさい」

スペインのことわざだそうです。

本来、スペインで使われている意味はまったく知りませんが、

私がこの言葉から受けた印象は、視野を広げるということ。

俯瞰で見る視点を持つということに感じました。

 

急いでいるときは、普通、急いで服を着ますよね。

でも、焦ることで忘れ物をしたり、トラブルが起きたり。

先日も、時間ギリギリで移動する際、地図をしっかり見ずに慌てて判断して逆方向へ行き、迷って大遅刻してしまいました。

「急いでいる」

「焦っている」

「慌てている」

その視点でしかものをみていないと失敗することがあります。

 

「急いでいる」

「焦っている」

「慌てている」

今、自分がそういう状態だということを客観的に見る、もうひとつの視点を持つことですね。

そんなときは、このことわざを思い出してみようと思いました。

 

「急いでいるならゆっくり服を着なさい」

思い出すだけでも、客観的な視点が持てそうです。

 

ところで、「急いでいるならゆっくり服を着なさい」は、

日本のことわざだと「急がばまわれ」しか思い浮かびません。

でも、かなりニュアンスが違う気がします。

ぴったりな日本のことわざがあったら教えてくださいね。

 

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