ウツという状態でエネルギーを抑える

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

キンミズヒキ:8月19日の誕生花

キンミズヒキ:8月19日の誕生花

今週の土曜日8月23日には、松本佳子さんのセミナーが開催されます。

8月23日(土)9:30~ 江東区産業会館における
「子育てのストレスが安心と希望に変わるサムライ思考術体験セミナー」

 

以前のブログで、彼女のインタビュー動画を撮影したことをお知らせしました。
7月30日のブログ『松本佳子さんのインタビューをしました』

 

そこに掲載した動画です。

先日、ある女性から「この動画を見て、自分のことがよくわかりました!」とのコメントをいただきました。

 

それは、「ウツという状態で、エネルギーを抑えた」という点です。

佳子さんは、「子どもを殴りたい。殺してしまいたい」という究極の葛藤をギリギリで抑える経験をした後、ウツになりました。

つまり、破壊的(暴力的)な行動をしてしまう自分のエネルギーを抑えるためにウツになったと。

 

そのときは「死んでしまいたい」と思っても、自殺する力もなかったそうです。

「誰かが殺してくれれば楽になるのに」とさえ思ったそうです。

今の彼女からは想像できません!

そんな彼女の体験から得た感覚として「自殺することにもエネルギーが必要」と言っています。 

それを聞いたとき、私もなるほどと思いました。

 

コメントをくれた女性も、ウツで休職中でした。

彼女は、どちらかと言うと自分を攻撃するパターンです。

やはり、ウツになることでエネルギーが下がり、自殺に向かうことはなかったようです。

それでも、ウツになった自分を責めつづけていました。

でも、佳子さんの動画を見て、ウツになったことも「生きるための防衛反応だった」と思うことができました。

本当に良かったです。

 

コンシャスライフでは、

「現在までの自分を100%自己肯定して、

その上で未来の自分に向かって必ず進むと決める」

と言っています。

※コンシャスライフ5つの智慧メールマガジンより

ウツになったことを責め続けても、得るものはないのです。

そして、現在の自分をただ受け入れるだけでは、輝く未来に向かって進むことになりません。

その両方あることがポイントです。

 

現在までの自分は100%自己肯定します。

ただし、過去は自分の思考パターンを知るための材料です。

未来に同じことを繰り返さないために!

自己肯定(あるがままを認める)した上で、輝く未来への道を進みます。

コメントをくれた彼女も現在、ウツの薬は飲む必要がなくなり、仕事復帰に向けて前進しています。

 

やはり、松本佳子さんの体験からくる話はエネルギーがあります。

8月23日の体験セミナーは、セミナー後のランチ会も含めて得るものがありそうです。

質問すると、しっかり答えてくれると思いますよ!

(まだ残席あると思いますが、ご確認くださいね。)

8月23日(土)9:30~ 江東区産業会館における
「子育てのストレスが安心と希望に変わるサムライ思考術体験セミナー」

 

 

img_mailmag

 

コンシャスライフという生き方を知って人生の迷いを解きほぐし、最高の満足を得たい方はこちらをクリック

One Response to ウツという状態でエネルギーを抑える

  1. […] 8月19日のブログ『ウツという状態でエネルギーを抑える』も同じことでしたね。 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です