ラグビーをやっている人はくっつきたがる?

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

クジャクアスター:8月22日の誕生花

クジャクアスター:8月22日の誕生花

先日、友人から面白い話を聞きました。

 

息子さんが幼いころに大きな怪我をしたそうです。

そのときの恐怖から、母親である彼女は、できるだけ危険なスポーツをしないように注意していました。

サッカーより野球を推奨したり。

ところが、高校生になった息子さんはラグビー部へ入ってしまいます。

さすがに辞めさせることもできず、プチ心配しながら見に行ったりするそうです。

 

その話をしていて、彼女が面白いことを言いました。

「ラグビーやっている人って、くっつきたがるのよ!」

私が「へぇ~、そうなの?」と言うと

「そうなの。サッカーやってる子は、あっちこっち向いててバラバラなの」と教えてくれました。

なるほどねぇ~と思いました。

 

確かに、ラグビーには”スクラム(を組む)”という特徴的なプレーがあります。

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身体の大きな男性が団子状態になってくっつく姿を見ると、彼女の言う「ラグビーをやっている人は、くっつきたがる」は、真実なのだろうと思います。

 

もちろん、くっつきたいからラグビー部に入るわけではありませんよね(笑)

たくさんの選択肢の中から、あるものを選ぶとしたら、そこには必ず望むもの(メリット)があるということです。

そして、それは無意識に望んでいるものも含まれています。

8月19日のブログ『ウツという状態でエネルギーを抑える』も同じことでしたね。

誰も、ウツになることを望んではいないかもしれません。

でも、エネルギーを抑えるためにウツになることで、”破壊的な行動をしない”という望みが叶っています。

 

逆に危険度の高いスポーツをするのは、ありあまったエネルギーを放出するためだったりもします。

もし、「危険だから」と抑えこむと、別のところから吹き出す可能性があります。

私の友人はあまりアクティブな方ではないのですが、息子さんが大量のエネルギーを持っているということは、彼女の潜在意識も本当はエネルギッシュなのかも。

そのエネルギーを息子さんから吸収することを考えるとバランスが良いかもしれません(笑)

そんな風に、息子さんの試合を見に行くと良いのではないかと思います\(^^)/

 

周りで起きている現実を、「無意識に望むもの(メリット)があるとしたら?」と考えると新しい選択が見えてきます。

 

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