コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
先日、ネクスト・ライフ・デザイン東京のイベントに参加しました。
恵比寿駅前の『備屋珈琲店』2階の個室で、男女7名(またも!)の会でした。
ネクスト・ライフ・デザイン東京のコンセプトは、”時代の転機の囁きに耳を傾け、自分の転機を考える!”だそうです。
久しぶりに参加したのですが、主催者の男性2人がいろいろと企画して導いてくれます。
今回は雑誌「プレジデント9月号」の記事について、それぞれの意見を話しました。
最初、雑誌「プレジデント」を手にとって驚いたのは、紙質が変わったこと!!
いつの間に? でしたね(理由は知りませんが)。
「起業家6人のバイブル、道具、考える場所」という特集で、6人の起業家から直感的にひとりを選んで記事を読み、思ったことを発表します。
私は、幻冬舎社長の見城徹さんの記事を選びました。
6人の記事をパラパラと見た時に、「見出しがうまいな~!」と思ったからです。
【挑戦者が学ぶべき”たった一つのこと”】
「”たった一つのこと”って何だろう?」と思いませんか?
もちろん、この見出しを誰がつけたのかはわかりませんが、文中にそれを思わせる言葉がまったくないので、見城さんがつけたんじゃないかと私は思います。
毎日ブログを書いていると、タイトルをつける難しさを感じます(今日はそのままパクリ)。
そういうことから惹かれて読みました。
そして、挑戦者が学ぶべき”たった一つのこと”が何かは明確に書いていませんが、
私は「”血肉化する”まで自分のものにする」
つまり、その学びを頭だけでなく体の一部となるくらい吸収する(実行する)ことだと思いました。
そして、そのためには、
「圧倒的努力をせよ」
なのです。。。(*o*;
実は、少し前からこのメッセージは来ていました。
だから、本当に”ダメ押し”です。
もちろん、今日から突然「圧倒的努力」ができるとは思いません。
でも、未来の私が
「圧倒的努力に向かう日々が、”あの日”始まった」
と言える今日にするつもりでいます。
それをここで宣言します。
実は、ついさっきまで3時間くらいかけて別の原稿を書いていたんです。
それが、どうしてもまとまらなくて迷走していました。。。
本当はこの宣言するのが嫌で逃げていたんでしょう。
いまだに抵抗感はありますが。。。(^^;)>
でも、やはり、今日2014年8月25日は、圧倒的努力に向かう日々が始まる日だったのです。
新月ですしね(笑)
※新月はものごとを始めるのに良い日と言われているようです。
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[…] 昨日のブログ『挑戦者が学ぶべき”たった一つのこと”』の補足です。 […]