コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログ『挑戦者が学ぶべき”たった一つのこと”』の補足です。
「圧倒的努力」と聞いて、
「なんだか、とてつもなくすごいことをするんだろうな」と思いませんか?
「圧倒的努力」という言葉を使うきっかけとなった雑誌「プレジデント9月号」の記事で、幻冬舎社長の見城徹さんは、こう書いています。
===(一部抜粋)
圧倒的努力というのは、人が寝ているときに寝ないことなのである。人が休んで寛いでいるときに、自分は仕事や勉強に取組む。さらに言えば、人が諦めてしまうものを諦めないということだ。それをやるかやらないか。しかも決然と決意できるかどうか。仕事にしろ、勉強にしろ、結局は覚悟の問題だ。
===
まるで「休みなく働け!勉強しろ!」って言われているみたいでしょう?
もう、それだけで拒絶反応がでてしまいそうです(笑)
でも、最後のところで「結局は覚悟の問題だ」と言っています。
それは、”いやいややらされる努力”ではなく、
自分が”自分の未来のために課す努力”である
ということではないでしょうか。
昨日のブログに友人が次のようなコメントをくれました。
【自分のために昨日よりも少し頑張るを積み重ねる!!!】
本当に、この言葉に尽きるのです。
その日々の積み重ねが、結果として”圧倒的努力”になります。
だから、ユルユルな日々を送っていた私は、今日”ほんの少しの努力”をプラス。
そしてまた、明日も”ほんの少しの努力”をプラス。
そんな自分の未来にワクワクするのです(^^)
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