コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
※9月1日分として書いた原稿ですが、サーバー移管の影響でアップできませんでした。8月31日のつづきになります。
名古屋で車の運転にも慣れてきた頃、夫と一緒に東京へ引っ越すことになりました。
一番の問題は、飼っていた3匹の猫を移動させることです。
完全室内飼いの猫達にしてみれば、引っ越しの荷造りでバタバタし、業者さんがワラワラ来て荷物を運び出すだけでも非日常なのに、車に乗せられてどこかへ連れて行かれる。。。
すごく不安だったろうと思います。
一応、前日から「明日、引っ越すけど、大丈夫よ」と何度も話しましたが、伝わらなかったかな(笑)
それでも、言葉が通じないと決めつけずに、伝える努力はします。
たとえ猫でも「大切に思っているよ」という気持ちは伝わる気がするので。。。
ま、実際には大泣きされましたけどね(^^;)>
名古屋インターまで30分、東名高速を4時間半、高井戸を降りてから約1時間の大旅行でした。
運転手は私ひとりですので、夫は猫の世話と私の世話をせっせとしてくれました。
東京の新居は駐車場が奥から2つ目で向こうは壁でした。
そのため、車を頭から入れて車庫入れすることができません。
駐車場の入口から15mくらいをバックで入れて、そのまま入庫します。
おかげで、バックがすごく上手くなりました(^^)/
数年後に夫の友人が車を売るということで、その車を譲り受けました。
それが、左ハンドルのベンツでした。
最初、左ハンドルに慣れるため、実家の名古屋まで東名高速を往復しました。
確かにクッションも走りも素晴らしく良かったです。
次に引っ越した家は、テラスハウスで1階に車庫がありました。
入り口以外はコンクリートの壁に囲まれていて、なかなか狭い車庫です。
車が大きいので、車庫に入れられるかどうかが問題でした。
前の道もかなり狭くて込み入っています。
サイドミラーをたたまないと入らないくらいのスペースなので、ブレないように毎回きっちり車庫入れする。
そこで、車庫入れをおもいっきり鍛えられましたね。
何度も切り返さなくても、ある程度思ったところへ真っ直ぐ入れられます(^^)/
そんな風にひとつひとつ、実地で学ぶことができました。
いまでも、細かい注意が必要な一般道より、高速道路の方が走りやすいと思います。
一昨日のドライブはレンタカーのためか慎重になり、主に走行車線を走りましたが、昔はほとんど追い越し車線を走る人でした(^^;)>
スピード狂ではありません。
どうやら、本質的には運転が好きではないんですね。
だから、早く目的地に着いて解放されたいと思ってしまうのです。
最近では、目的地を入力すると自動的にそこへ行く車を開発中とか。
早くそんな車ができてくれればと願います。
先日、松本佳子さんの息子さんの話を聞きました。
アスペルガーの長男は、勉強も嫌い、スポーツも嫌い、だそうです。
でも、この夏休みは「プールに行ける日は泳いでくること!」という約束をして、通っていたとのこと。
昨年は、300m(私は、これでもすごいと思うのですが)泳げたそうです。
今年は500mまで泳げたら良いなと思っていたら、夏休みの終わりには2000m泳いだそうです!
その経緯は、松本佳子さんのブログを御覧ください。⇒http://ameblo.jp/cocoiki-labo/page-3.html
できないことが、できるようになること。
出来る人にとってはたいした事でなくても、できなかった過去の自分からみたらすごいことです!
他人と比べるのではなく、
できないことが、できるようになること。
どんなことだろうと、その積み重ねが人生の選択肢を広げていくのだと思います。
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