コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今日は、夫と二人でお墓参りに行ってきました。
昨夜、夫が帰宅したとき、左足首が痛いと言って足を引きずっていました。
少し腫れていて、捻挫のようでしたが、思い当たることはないようです。
ここしばらく気になっていたようで、数日前と当日、治療のようなものを受けたそうです。
ただ、それも強く刺激するような治療ではなく、原因がわからないという状態でした。
夜中にも足が痛くて目が覚めたようで、私も起きてしまいました。
一応、冷やすことにしてアイスパックを当てたところ、寝つけたようです。
朝になって、やはり痛みがひどくて辛そうなので、包帯で固定しました。
それから、アドバイスを求めて電話をした新田先生が面白いことをおっしゃいました。
まず、足の痛みということで、「足下がふらついている」
「父親の供養をちゃんとしているか?」というのです。
左足は父親との関係で、「お墓参り、行ってる?」と尋ねられたそうです。
夫は、最近「子孫へのラブレター」を推進する上で、母親との関係を深めることはしたそうです。
ただ、お墓参りは行っていなかったので、「なるほど!」と思ったそうです。
すぐに、位牌に向かって手を合わせて「ごめんなさい」と謝っていました。
お父様のお墓は、筑波にあります。
いつもは”つくばエクスプレス”で行くのですが、今日は足が痛くて電車は無理です。
私は電話の話を聞いていたので、ちょっと迷いましたが(^^;)>
レンタカーを借りて車で行くことを提案しました。
彼はペーパードライバーなので、運転手は私ひとりです。
しかも、3年ほど前に車を処分してから、ほとんど運転していません。
レンタカーを借りる時、「キズをつけたら修理代を負担してもらいます」と言われて、結構ビビリました。
右ハンドルの車は左側が見にくいので、車を借りてマンションの前につけたとき、降りて見たら左側が50cmくらい空いていました。
高速に入る時も寄せすぎてこすってはいけないと思ったので、車に乗ったまま通行券が取れない位置にとめてしまい、シートベルトを外してドアを開けるという恥ずかしさ。。。(行きだけですが!)
いや~、慣れないというのは怖いですね。
片道2時間程を、かなり神経を使って運転したので疲れました。
帰りは少しリラックスして運転できましたが。。。
でも、何年も自転車に乗っていなくても乗れるように、自動車もなんとかなるものですね。
身についているからだと思います。
実は、私は免許をとった後、15年間ペーパードライバーで、それから再度練習して乗れるようになりました。
その後、12年ほど自分の車を所有して乗っていたので、しばらく乗らなくても大丈夫です。
この、”身につくまで繰り返す”ということが重要なのだと思います。
もし、身につく前に乗るのをやめてしまったら、しばらく間が開くと乗れなくなってしまうでしょうね。
私達は生まれてから、この”身につくまで繰り返す”ことをたくさんしてきました。
身につくと無意識になるんですよね。
歩くこと、ボタンをかけること、お箸を持つことなどなど。
そして、感情(感じ方)も同じように、無意識のパターンを持っていたりします。
それは、とても意味のあることだったのだと思います。
でも、もしかしたら、今、新しい感じ方にシフトするときかも。。。
そういうこともあるのだと思っていると良いですよね。
さて、久しぶりに運転をして、昔、ペーパードライバーだった私が運転をするようになったときのことを思い出しました。
それには夫も貢献しています(笑)。
そのお話は明日、ご紹介しますね!
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