コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
今週の金曜日、9月12日の19時から東中野で『井上祐宏と愉快な仲間たち』が開催されます。
それもあってか、今朝、夫(井上祐宏)は私にこう尋ねました。
「これまでで、一番愉快だったのはどんなこと?」
私は考えてみましたが、思いつきません。
「”愉快”ってことがよくわからないかも」と答えました。
すると彼は、こう答えました。
「うん、確かにまだ”愉快の正体”がはっきりしていないな」
彼はこれまで、いくつかの言葉の”正体”を見極めてきました(独自の見解ですが)。
例えば、”青春”について
「”わかってもらえるだろうか”と思えることをしないと青春時代はやってこない」
つまり、”青春”は年齢ではなく、「わかってもらえるだろうか」と心がドキドキすることに挑戦しつづけていること。
だから、10代のとき青春を味わっていない人もいるし、50代で青春真っ只中!という人もいることになりますね(^^)
さて、でかける前の少しの時間に「愉快の正体は何か?」を二人で探り始めました。
”愉快”ってワクワクする感じ?
でも、「嬉しい」や「楽しい」とは違う。
”愉快”は、内側にあるのではなく外側にある感じがする。◯◯が愉快、とか。
不愉快は、愉快じゃないってことね。
面白がる感じ?
ふと、思いついたのは、数年前、「死ぬ気が萎えるTシャツ」を着て歩くことで自殺防止をアピールするイベントがあったとき、夫が自分のTシャツにプリントした言葉です。
「地獄の底でのたうちまわっている自分を見て笑いころげろ」
こんな感じ?
彼は、「う~ん、近いけどちょっと違うな。。。」
そんな会話をつづけるうち、核心に近づいてきました!!
なるほど”愉快の正体”ってそれかも!
でも、ごめんなさい。m(_ _ )m
”愉快の正体”は、12日の『井上祐宏と愉快な仲間たち』で彼が語るので、ここには書けません。m(_ _ )m
ただ、愉快の正体を知って、
「そうか、だから経営者や個人事業主、組織に所属していてもリーダーシップを持つ人など、自分で何かをしようとする人達が、『愉快な仲間たち』にやってくるのね!」
と、その意味がすごくよくわかりました。
そして、言葉もそうですが、人や出来事、あらゆるものの「”正体”をつかむ」には、まず、「正体をつかもう!」と意識することから始まります。
あやふやにしないで、「対象をみつめること」とも言えますね。
”愉快”の正体なんて、考える人はあまりいないかもしれないけど、疑問に思ったことを放置しないからこそ、より深く捉えることができるんですね。
それをやりつづけているのが、井上祐宏なんだと思いました。
私も、自分の人生の”愉快”を、これからいっぱい味わいたいと思っています!!
『井上祐宏と愉快な仲間たち』に参加する場合の詳細はこちらのブログを参照ください。
⇒http://ameblo.jp/housyasenhibaku/entry-11921180811.html
(ブログの前半は別の情報なので、下の方まで見て下さいね。)
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