コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
ウツで心療内科を受診した人が、医師に「先天性のもので、一生薬を飲まなければならない」と言われたそうです。
病名は「双極性障害」。
本人も、できれば薬はやめたいと言うのですが、また症状がでるのではないかと不安でやめられないそうです。
一生、薬を飲みながら病気と付き合っていくという考え方もできます。
でも、本当にその選択肢しかないんでしょうか?
実は、2013年10月17日のブログ『思い込みを捨てる』で、人工透析を止めることのできた植島サキコさんの動画を紹介しています。
(もう、1年近く前の記事なんですね~)
ほとんどの人が「一度人工透析を受けるようになったら、臓器移植でもしない限り一生受け続けなければならない」と思っているでしょう。
医師もそう思っていたはずです。
でも、彼女は自分のやり方で取り組み、実際に医師が納得する検査結果を出したのです。
彼女は「誰でもできるわよ」と言います。
重要なのは「できないという思い込みを捨てることだ」と言います。
医師に「一生薬を飲まなければならない」と言われたら、かつての私だったら信じてしまったでしょう。
でも、それは現時点での医学であり、その医師の知識の範囲内のことです。
それなのに、「自分は一生薬を飲まなければならないのだ」と思い込んでしまったら?
薬を飲むたびに「一生飲み続けなければならない」と思考することになったら?
『思考は現実化』して、薬を飲み続けることになる可能性が高いのです。
未来を作っているのは自分の思考です。
医師ではなく、自分自身です。
思い込みを捨てて、未来の”薬を必要としない自分”へ向かって行くことです。
それは、今すぐ薬を止めろ、ということではありませんよ。
「薬を飲まなくても良い未来を作る」ということです。
それには、飲み続けなければならないという”思い込み”を捨てて、
良さそうだと思うことに取り組みます。
運動したり、食べ物や、ものごとの捉え方を変えたり。
自分の望む未来に向けて、良さそうなことは何でもやってみます。
そして、心も身体も健康な自分に向かって進むことを意識していくと、
「薬を飲まなくても大丈夫」と言う医師に出会えるはずです。
そこで、安心して薬を止めることができます。
私達は、権威や常識という”思い込み”に捕らわれて、自分の可能性を狭めてしまうことがあります。
権威や常識の良い面ももちろんあります。
でも、自分にとって本当に大切な一生を左右する選択を”あきらめ”でしてほしくないのです。
自分の可能性を信じてほしいのです。
さきほど、本人に電話してブログへの掲載許可をもらいました。
読んでもくれると言ってくれました。
想いが伝われば、本当に嬉しく思います。
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