猛獣に触れる動物園とラジカセ犬

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

シュウカイドウ:9月10日の誕生花

シュウカイドウ:9月10日の誕生花

先日、TV番組で「アルゼンチンの動物園」が取り上げられているのを見ました。

そこは、虎やライオン、ゾウや熊などに直接触れることができる「ハルン動物園」でした。

もちろん飼育員の指示を守ってですが、猛獣のオリの中へ入って直接触ったり、ミルクをあげたり、手をなめられたり。。。Web上に写真や動画もたくさんありました。

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飼育員は、動物の特性によって

「ライオンのメスを触らせすぎると、オスが嫉妬する」とか

「トラは夜行性だから昼間は触っても大丈夫。でも、夕方からは駄目」とか

タイミングを考えているそうです。

 

私は、猫好きなのでネコ科の動物、ライオンや虎などの毛並みを直に触ってみたいという希望はありましたが、実際にそんな場所があるとは!!

ただ、Webの記事によると、かなり老朽化した動物園で、世界各国のテレビで取り上げられたことで来園者が増えているそうです。

これまで事故は一件もないそうですが、お客が増えて動物にストレスがかかると大丈夫かしら?

と、やはり躊躇してしまいますね(アルゼンチンは、遠いし~)。

 

なぜ、こんなことができるのかを飼育員さんに聞くと

子どもの頃から人間の手で育てているから。

そして、犬が人間と接しているところを見せて、人間との接し方を勉強させるのだとか。

これも、昨日のブログに書いた”思い込み”を利用しているということですね。

 

そう言えば、昔読んだ漫画『動物のお医者さん』(佐々木倫子、白泉社)にも同じような話がありました。

子犬の頃、自分の力では動かせないラジカセにつながれていたため、大きくなってからも「このラジカセは動かせない」と思っておとなしくラジカセにつながれている犬の話です。

この犬がラジカセから解放されるためには、どうすれば良いか?

 

まずは、自分の気持ちに気づくことですね。

本当は、「いまのままでは、いやだ!」と思っていても、

過去(子犬の頃)になんども失敗していると、そのときの悔しさや悲しさをもう味わいたくなくて、最初からあきらめてしまったりします。

でも、当時はやみくもに解放されたかっただけかもしれません。

子犬がつながれているのは、逆に守られているということでもあります。

そのことに気づかないままで解放されたら、危険です。

 

「なぜ、つながれているのか」を理解して、その上で新しい選択をするなら、無意識であきらめる必要はありませんよね。

そんな成功体験を積み重ねることができれば、安全に変わることができます。

う~ん、犬の話だとわかりにくくなっちゃったかしら?

人も同じように”思い込み”から開放されることが言いたいんだけど。。。(^^;)>

 

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