コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
笑うメディアCuRAZYに「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」という投稿があります。サイトはこちら⇒http://curazy.com/archives/12496
欧米で話題を呼んでいるということで、確かに世界共通の普遍的な内容だと思います。
ただ、多くの人が「わかってはいるけど、やってしまう」のではないでしょうか?
この「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」を1項目ずつ、考えていこうと思います。
※転載の許可はいただいております。
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1.「間違った」人と時間を過ごさない
人生は短く、あなたから幸せを奪うような人に時間を費やす余裕はありません。
誰かがあなたを必要としているのならば、あなたのことをきちんと評価してくれるはずです。他人の評価というのは、あなた自身が努力して勝ち取るべきものではないのです。あなたを過小評価する人に対して、認めてもらうように主張するのは時間の無駄です。
あなたが最高の状態の時に一緒にいてくれる人ではなく、あなたが最悪の時に一緒にいてくれる人こそが、あなたの真の友人なのです。
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最初が、これか~。。。書くとなると結構、難しいですね。
これは、2つのパターンに分類する必要がありそうです。
ひとつは、相手が間違っていると、自分が認識している場合。
もうひとつは、相手が間違っていると認識していないが、客観的には幸せを奪われている場合。
まず、相手が間違っていると、認識している場合を考えてみます。
例えば、
頑張っているのに評価してくれない上司。
手柄を横取りする同僚。
嘘をつく部下、などなど。
「そんな、間違った人と時間を過ごしたくない!」と思っても、会社を辞めるわけにもいかないですよね。
でも、そんな風に思っている相手と一緒にいなければならないのは、居心地がよくないでしょう。
そんなときは、まず「もし、相手が正しいとしたら?」と考えてみましょう。
人は何かのきっかけで相手に「間違った人」というレッテルを貼ってしまうことがあります。
一度、そのレッテルを貼ると、他のことが見えなくなってしまいます。
そしてますます、相手を批判するできごとばかりに注目してしまいます。
ときには、上司の上司に話を聞いてみたりすると、意外な面を評価していて驚きます。
もしかしたら、自分の貼ったレッテルだけ見ていて、本質を見ていないのではないか?と考えてみることです。
どうしても良い点が見いだせない時(嘘をつく部下など)は、相手の「間違った」部分が自分の深層意識の投影だとしたら? と考えてみます。
これについては、ブログでも何度か書いていますね。
でも、自分の深層意識を変えると、本当に相手が変わるので不思議で面白いですよ!
もうひとつは、相手が間違っていると認識していないが、客観的には、その人といることで幸せを奪われている場合ですね。
これは、相手に問題があるのではなく、”自分に問題がある”と自動的に思ってしまう人です。
だから、相手が「間違った人」と認識できません。
そして、自分は優しく思いやりがあり人を傷つけたりすることのない天使のような存在でいたいと、心のどこかで思っていたりします。
でも、そのために幸せになれないとしたら?
本当にそんな人生を望むでしょうか?
周りの人が自分の深層意識の投影なら、自分の深層意識が変われば周りの人も変わります。
人生において「誰と時をすごすのか?」はとても大切なテーマです。
そのテーマを意識して、今日1日を過ごしてみてはいかがでしょう。
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