03/15 自分で自分の気持ちに嘘をつかないこと

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

クズ:9月13日の誕生花

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笑うメディアCuRAZYに「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」という投稿があります。

9月11日のブログ『01/15 誰と時をすごすのか?』から、この「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」を1項目ずつ考えています。

※転載の許可はいただいております。

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3.自分に嘘をつかない

世界中の全人類に嘘をつくことが出来たとしても、あなた自身に嘘をつくことは出来ません。人生は与えられたチャンスをものにした時にこそどんどんと改善されていくものですが、その中でももっとも手っ取り早く、困難なチャンスこそが、自分に正直でいられるかなのです。

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ここに書いてあるように、本当は自分で自分に嘘はつけません。

でも、ついやってしまうのは、「自分の感情をごまかす」です。

 

私は昔、”怒り”を良くない感情だと思っていました。

特に、微細な怒りです。

「この程度のことで怒るなんて、恥ずかしい」と思っていたからです。

「もっと私のことを気遣ってよ!」と思うのは、わがままだと感じていたからです。

 

だから、自分が”怒り”を感じていないことにしようとしました。

自分をちっぽけで、わがままな人間だと思いたくなかったからです。

(ということは、本当はちっぽけでわがままな人間だったのですけどね(笑))

夫と一緒にいると、微細な怒りの連続でした。

もちろん、まったく違う環境で育った二人が一緒に暮らすのですから、思い通りにならないのはあたり前ですが、どこかで、自分が正しくて、彼が間違っていると思っていたのです。

 

でも、微細な怒りを無視する癖がついています。

そして、無視した怒りがだんだん溜まってきます。

抑えているつもりでも、イライラが表にでていたのでしょうね。

夫から「なんで怒ってるの?」と聞かれました。

そのとき私は、「怒ってないわ。不機嫌なだけ」と答えた記憶があります(^^;)>

それくらい自分が怒っていることを認めるのが嫌だったんですね。

 

でも、コンシャスライフという言葉を作る元になった名著「コンシャス・ラブ -二人の愛を育てる本(元気の出る心理学)」(ゲイ・ヘンドリックス著、キャスリン・ヘンドリックス著)に、顕微鏡的真実を語ることの重要性が書いてあり、自分の中の微細な感情に気づくことが人生を変えると知りました。

”怒り”だけでなく、どのようなネガティブな感情も、それを感じることが悪いなんてことは、まったくありません。

それを感じている自分を、そのまま、あるがままに受け止めても大丈夫なんです。

ただ、それをそのまま相手にぶつけたりしないことができるようになれば良いだけです。

いまだにできないことも多いのですが。。。(^^)>

 

自分で自分の気持ちに嘘をつかないこと。

どのような感情だろうと、微細な感情だろうと、

自分で自分の気持ちを認めてあげることです。

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笑うメディアCuRAZYに「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」のサイトはこちら⇒http://curazy.com/archives/12496

 

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