04/15 していけないことは、時期によって変わる

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

アゲラタム:9月14日の誕生花

アゲラタム:9月14日の誕生花

笑うメディアCuRAZYに「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」という投稿があります。

9月11日のブログから、この「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」を1項目ずつ考えています。

※転載の許可はいただいております。

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4.自分自身の願望を後回しにしない

あなたが誰かを愛したことで自分を失い、自分の価値を信じられなくなってしまうことがあったとしたら、それはとても痛ましいことです。もちろん、他人を助けることはとても大事ですが、同時にあなた自身も救われる必要があります。あなたが追求したい夢や情熱、気になることがあるならば、今こそそれらを実行するべきなのです。

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私はこれを「そうであり、そうでない」と感じます。

というのも、こういった標語的なものには、時間概念を盛り込めないからです。

 

私は、人生の中で

「自分自身の願望を後回してでも何かをする」時期と

「自分自身の願望を大切にする」時期の

両方があるものだと思います。

 

一番わかりやすいのは、子育て中のお母さんですね。

子どもが小さい間、母親は自分の個人的な願望を後回しにします。

睡眠という基本的な願望でさえ、後回しにするのですからすごいことですよね。

そして、子どもが成長して自立していく過程で、

自分自身の願望を大切にする時期が来ます。

この切り替わりの時期に戸惑いが起こるわけです。

 

仕事であれば、入社して数年は「自分のやり方」でなく「会社のやり方」や社会というものに従う時期があります。

そんな時期に「自分は、これがやりたくて入社したから、やらせてくれ」と言っても通用しません。

十分な経験と実力がついてはじめて、自分がやりたいことが主張できます。

こういった時期は、何年もまとまって交互にやってきます。

 

もし、長年「自分自身の願望を後回しにする」時期を過ごしてきたなら、

次は、「自分自身の願望を大切にする」時期でしょう。

 

逆に、長年「自分自身の願望を大切にする」時期を過ごしてきたなら、

次は「自分自身の願望を後回してでも何かをする」時期がやってきます。

 

切り替わりの時期は、自分を取り巻く環境が変化していくので、その大きな変化があることを知っていればわかるはずです。

長年やってきた思考パターンを変えるのは少し時間がかかりますが、

それこそが「幸せに生きる為に自分にしてあげること」なのだと思います。

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笑うメディアCuRAZYに「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」のサイトはこちら⇒http://curazy.com/archives/12496

 

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