05/15 「認められたい」願望を手放す

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ダリア:9月15日の誕生花

ダリア:9月15日の誕生花

笑うメディアCuRAZYの「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」から、1項目ずつ考えています。今日は5番目。

※転載の許可はいただいております。

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5.自分ではない誰かになろうとしない

人生において最も難しいことの一つは、自分自身のままでいることです。周囲はあなたが「みんなと同じ」人になることを求めるからです。でも、本当はみんな同じではありません。誰かの方が誰かより可愛く、誰かは誰かより格好よいし、誰かは誰かより若いし、あなたはあなた以外の誰とも違っています。周りの人から好かれようとして、変わるのは間違っています。
あなたはあなた自身でいることで、あなたに本当にふさわしい人があなたを愛してくれるようになるのです。

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これは、私にとって一番耳が痛い項目です。

私は『誰かに認められたい』願望の強い人です。

もちろん、誰もがあたり前に持っている願望ですが、どう認められたいかで個性がでます。

 

私は「能力があることを認められたい」人でした。

わかりやすいパターンですが、4つ年下の弟が長男・跡取りとして特別扱いされていると思い込み(子ども時代のことですから)、対抗して「できるオンナ」になろうとしたのです(^^;)>

結局のところ、親に認めてもらうために「能力を誉めてもらおう!」と思ったんですね。

そのおかげで、いつも上司(親の投影)に評価される仕事ができる能力をつけることができたのだと思います。

それは、”私”を形成する上で、とても役に立った思考だと思います。

 

ところが、この文章にあるとおり、他者の評価を意識するあまり、自分自身であることを置き去りにしてしまいました。

自分が何を望み、どうしたいのか、わからなくなってしまったんですね。

 

ちょうどその頃、夫・井上祐宏と出会いました。

彼は「人と違うことを認められたい」人でした。

これは、ひとつ間違うと”変な人”になってしまうのですが、彼のベースには膨大な知識と実体験があります。

だから、ただの変な人とは違う”深み”を感じさせるのだと思います。

そして、人が思いつかないような”独自のアイディア”を生み出すことができます。

真逆のタイプなので、ぶつかることも多かったのですが、おかげで私も「誰かに認められたい」願望を少し手放せたように思います。

(個性ですから、全部手放す必要はありませんよね!)

 

ただ、昨日のブログにも書いたとおり、ここにも時間概念が必要です。

周りの人から好かれようとすれば、相手の気持ちがわかるようになります。

周りに合わせることで調和を学ぶことができます。

それが必要な時期もあります。

 

でも、その先には「自分の想いを大切にする時期」がやってくるのだと思います。

私は今、そちらへ向かう時期です。

あなたも、今、どちらに向かう時期なのか、意識してみてはどうですか?

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