コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
笑うメディアCuRAZYの「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」から、1項目ずつ考えています。今日は6番目。
※転載の許可はいただいております。
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6.過去にしがみつかない
過去にしがみついている間は、何も新しいことは起きません。それは同じ章を何度も何度も読んでいるようなもので、いつまで経っても次の章に進めません。
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過去にしがみつくとは、どういうことでしょうか?
過去の出来事を何度も繰り返し思い出すとき。。。
「あの時、◯◯にこんなことをされた」
「あの時、◯◯じゃなかったら。。。」
「あの時、ああすれば良かったのに」
出来事を話しているようで、実は”過去に味わった感情にしがみついている”のです。
私は先天性股関節脱臼で1歳のときギプスをはめられ、動くことができませんでした。
1歳ですから記憶はまったくないのに、母や伯母から当時の話を聞いて、自分の感情を勝手に想像し、出来事にくっつけてしまったのです。
そして、スピリチュアルな世界を知った時、その感情を癒やすワークを何度も行いました。
あるワークショップで強烈な癒やしが起きたのに、また別のワークショップでそのことを話すと感情が蘇って涙が溢れてきます。
癒やしたはずなのに、どうしてまた繰り返すんだろうと思っていました。
そして、”今の自分がその感情を手放せないから”だということがわかったんです。
過去の出来事と感情を切り離すことができたとき、その過去は私の中で笑い話(ネタ)になりました(^^;)>
※2013年12月4日のブログ『知ろうとしないと始まらない』に、その詳細を書いています。
もし、「あの時。。。」と、何度も思い出す過去があるとき、
「その出来事にくっついている感情は何か?」と、みつめてみましょう。
そして、過去を思い出している”今、現在”、その感情を手放したくないのだと思ってください。
人はネガティブな感情・・・、怒り、悲しみ、孤独感、喪失感、妬み、恨みなどを味わいたくないと思いながら、それを手放せなかったりします。
手放さないことにメリットがあると勘違いしているからです。
もちろん、無意識に・・・ですが。
でも、それにしがみついている限り、次の章へ進めないのも確かです。
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