800年以上前のイメージ戦略

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

今日は、お友達と一緒に鎌倉へ行ってきました。
鶴ヶ岡八幡宮で参拝をし、丸山稲荷、青梅聖天社、銭洗い弁天、佐助稲荷とお参りしました。

銭洗弁財天です

銭洗弁財天です

ランチは、フレンチレストランのミシェル中島さんでフルコースでした。
フレンチはソースが重くてフルコースだと飽きてしまうこともあるのですが、とても繊細な味付けですべて美味しくて大満足でした。
是非、また行きたいと思うレストランです。

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美味しいものを食べて、友人と楽しくおしゃべりするのは最高の楽しみですね。

 

今回は、鎌倉の土地や文化、歴史に詳しい方がいろいろとお話してくださいました。

 

一番面白かったのは、鶴ヶ岡八幡宮の二の鳥居から三の鳥居へ通じる参道『段葛(だんかずら)』です。『段葛』の造営は1182(寿永元年)だそうです。

この道は、二の鳥居側の幅が広く、三の鳥居まで行く間に少しずつ幅が狭くなっているため、二の鳥居から見ると遠近法により、とても遠くにあるように見えます。

 

歩きながら「どうしてこんな作りにしたんだろう?」と思いました。

 

自宅に戻ってWebで検索してみても、特に記載はありませんでしたが、今日1日、鎌倉の街を歩いて感じたことがあります。

起伏が激しくて、とても狭いということです。

 

私の想像ですが、鶴ヶ岡八幡宮の参道として立派な道を作りたいと思ったけれど、狭いから距離がない。
そこで、苦肉の策として遠近法を用いたのではないかと思います。

また、手前にある舞殿と奥の本宮(上宮)を、高さを活かして上下に並べることで、全体としてより立派な社に見えるよう考えられています(鎌倉時代のものではないようですが)。

理由は定かではありませんが、すごい工夫だなと思いました。

 

人間の五感の87%が視覚と言われています。

源頼朝は、父親の源義朝が勧請した鶴岡若宮に最高の権威を持たせるために、その視覚の錯覚を利用したのでしょう。

800年以上前のイメージ戦略に脱帽です。

 

私も、脳の錯覚を利用したコンシャスライフのエクササイズを創造したいと思います!

 

他の神社もとても興味深い場所でした。

それに鎌倉は町並みも素敵ですね。

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私の夫(井上祐宏)の講演会が10月28日(月)19時より東京・水道橋で開催されます。
東京都倫理法人会スーパーイブニングセミナー
「喜びと幸せが駆け巡る!!魂を弾けさせ、真の成功に至る方法」
http://ameblo.jp/housyasenhibaku/entry-11636700140.html
よろしければ是非

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10月24日(土)14時から、東京・飯田橋駅近くのカフェでお茶会を開きます。
直接会って、おしゃべりしたい方は是非、ご連絡ください。
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