コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
笑うメディアCuRAZYの「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」から、1項目ずつ考えています。今日は8番目。
※転載の許可はいただいております。
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8.失敗した自分を責めない
間違った人を愛したり、どうでもいいことにこだわったり、といった失敗をすることは誰にでもあります。でも、そんな失敗から私たちは、何が正しいことで、自分にとって正しい人とは誰なのかを知るようになるのです。失敗して、困難に直面し、後悔することだってあるでしょう。でも、あなたはあなたの失敗でもなければ、あなたが直面した困難でもありません。それは過去に起きたことであり、現在のあなたは、未来を変える力をもった今のあなたなのです。過去に起きたことは、今後起こるであろうことに対する準備をあなたにさせる為のものに過ぎません。
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これは、本当にそのままですね。
「現在のあなたは、未来を変える力をもった今のあなた」
この言葉に尽きます!!
私は昔、「正しいか、間違っているか」を気にする人でした。
そして、失敗したのは自分が間違っていたからだと、自分を責めました。
そのために軽度のウツ状態になり、引きこもったこともありました。
もちろん、他の人が失敗すれば、それも責めました。
けれども、夫と暮らすようになって、私の「正しさ」が崩壊していきました(^^;)>
私の「正しさ」は世間的な、常識的な正しさで、それがいかに狭い知識で、あやふやなものかということを思い知らされたのです。
なかなか適切な事例が思い浮かばないのですが、
例えば、彼はとても不規則な生活をしていました。
そこで「ちゃんと朝食を食べたほうが良いよ」と私が言うと、
彼は「いや、朝食は食べない方が良いという研究発表もあるんだ」と言うのです。
最初は、「彼のことを思って提案しているのに」と腹を立てたのですが、
彼経由でそれまで知らなかった多くの情報に触れるようになると、
「◯◯が正しい」と言えるものなど、ほとんど無いように思えました。
そして、「私は◯◯を選ぶ」という考え方に変化していきました。
そうやって自分の考え方が変化したとき、まさに人生は選択の連続だと感じました。
あらゆることが自分の選択になりました。
それまで、人生は一本道でときどき分かれ道があると思っていましたが、
どうやら人生はマスクメロンの皮にある網目のようにたくさんの分かれ道を選んで進んでいるのだと気づいたのです。
一本道なら一度の選択ミスは致命的です。
でも、網目のような道なら、たとえ失敗したと思う選択をしたとしても、次の選択で自分の未来(ビジョン)に向かっていけば良いのです。
そして、その失敗を次に活かせることができたら、まさに「急がば回れ」をしたのだと言えます!
「現在のあなたは、未来を変える力をもった今のあなた」
いつでも、次のより良い選択で未来を変えることができるんです!
そう思ったら、失敗を責め続けるより、前進した方が良いと思いませんか?
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