10/15 ひとり・ふたり・みんなの幸せ

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ヒガンバナ:9月20日の誕生花

ヒガンバナ:9月20日の誕生花

笑うメディアCuRAZYの「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」から、1項目ずつ考えています。今日は10番目。

※転載の許可はいただいております。

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10.幸せを求めて他人に依存しない

自分自身に満足していなければ、誰と一緒でも長期的に幸せになることはできません。幸せになる為に誰かを求める前に、まずは自分自身が精神的に安定する必要があります。

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海外のサイトでは、この10番が一番大事だと指摘しているそうです。

つまり、一番やってしまいがちということでしょうか?

 

以前、ある人が3つの幸せについて話してくれました。

それは、

1.ひとりの幸せ

2.ふたりの幸せ

3.みんなの幸せ

これを順に手に入れていくと、本当の幸せになれると。

 

”ひとりの幸せ”は、ひとりで得られる幸せです。

これを得るには、自分の感情を認めることが重要です。

1月12日のブログ『自分の人生は自分で選択する(1)』にも書いたとおり、昔の私の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」でした。

※この日から始まる『自分の人生は自分で選択する』シリーズ(全6回)を読みかえしたのですが、結構重要な事がまとめてありました。読んでいない方にはお薦めです\(^^)/

感情の起伏をできるだけ抑え、ポジティブな感情(喜びや感動など)だけをいっぱい感じたいと思っていました。

 

ところが、ある人に「感情の蛇口はひとつだから、ネガティブな感情を抑えるとポジティブな感情も感じられなくなる」と教えられて、愕然としました。

確かに、当時は何をすればワクワクするような気持ちになれるか、楽しい、嬉しいと感じられるのか、よくわからなくなっていたからです。

自分の感情が感じられないと”ひとりの幸せ”は得られません。

自分の感情をポジティブ、ネガティブと区別したり、拒絶するのではなく、感じていることをすべて肯定するところから始まるのだと思います。

そうして”ひとりの幸せ”、自分だけの世界を得ることが自己肯定(安定)に繋がります。

 

”ふたりの幸せ”は、異性に限る必要はないと思います。

お互いに特別と思える相手(パートナー)と、共に感じることの出来る幸せです。

この、自分でも、みんなでもない特別な誰かがいるというのは素敵なことだと思います。

ぶつかることもあるかもしれませんが、それを乗り越えたとき、より深い幸せ(関係性)が作れるのではないでしょうか。

そして、”ひとりの幸せ”を得た上でなら、相手に依存して幸せを求めることもないでしょう。

 

最後の”みんなの幸せ”は、”ひとりの幸せ”と”ふたりの幸せ”を得ると、自然に周りの人にも幸せになってほしいと思う、祈りのようなものな気がします。

その祈りが、自分にできる小さな行動になり、より大きな行動になっていく。

そんな人生が生きられたら、素敵だと思いませんか?

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笑うメディアCuRAZYに「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」のサイトはこちら⇒http://curazy.com/archives/12496

 

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