コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
笑うメディアCuRAZYの「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」から、1項目ずつ考えています。今日は11番目。
※転載の許可はいただいております。
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11.立ち止まらない
考えすぎてはいけません。考えすぎると、そもそもなかったはずの問題を自分自身で作り上げてしまうことになります。状況を判断して、行動を起こすべきです。あなたが問題に直面することを拒んでいる限り、状況を変えることは出来ません。もちろん前進することには常にリスクが伴います。でも、考えすぎてはダメ!一塁ベースに足を置いたままでは、いつまでも二塁ベースに進めないのです。
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これも耳が痛い項目です(^^;)>
私は立ち止まってしまう方なので。。。
これは私の場合ですが、考えすぎて立ち止まってしまうのは、効率よく動きたいと思うからです。
無駄な行動をしたくないんですね。
本当に”なまけもの”なのです。
効率よく動きたいから、いろいろ考えて工夫するので、それは良い点です。
ただ、ここで言うように、考えすぎて立ち止まってしまいがちです。
夫の井上祐宏は、違います。
本当に前のめりに生きている人です(笑)。
そして、私から見ると、とても非効率なところがあります。
本当にしょうもない話ですが、彼が出かけるとき、私は足下をチェックします。
それはスーツのズボンが靴下の中に挟まったままなことがあるからです。
なぜ、そうなるのか?
ズボンを履いてから靴下を履くからですね。
順番を逆にして、靴下を履いてからズボンを履けば良いだけです。
出かけにズボンが挟まっているとき、毎回そう言うのですが。。。
この文章を書きながら、彼と私の違いを考えました。
そして、彼は効率よりも、”勢い”を大切にしているのだと気づきました。
実はこの”勢い”が、私にはないものなのです。
私にとって”勢い”はリスクを高めるような気がしてしまうのです。
そこで、彼に尋ねました。
「なぜ、”勢い”が大切と思うのか?」と。
最初は、彼のかつての師匠が「”勢い”は最高の気だ!」と言ったのだそうです。
そして、彼自身も組織母体のない500人規模のイベントを何度か成功させたことで、それを実感したと話してくれました。
「イベントを成功させるには、誰か1人、気が狂ったように行動する人間がいることだ」と、彼がいつも言いますが、そういうことかと思いました。
”勢い”があれば、小さな問題は問題でなくなるのだそうです。
なんとなく「そうかもしれないな」と思いました。
そこで、「どうすれば”勢い”がつくのか?」も尋ねました。
すると彼は、「『二郎は鮨の夢を見る』だな」と答えました。
これは7年連続でミシュラン3つ星をとっている銀座「すきやばし次郎」店主の小野二郎さんを追ったアメリカのドキュメンタリー映画だそうです。
つまり夢にでてくるくらい、24時間そのことを考えてしまうということなのだと。
私は10月から、渋谷徒歩2分にあるシェアオフィス「Blossom(ブロッサム)」で、お茶会やセミナーを開催していきます。
9月26日にはオープニングパーティがあり、その後もいろいろなイベントを準備中です。
(これから順次、お知らせしていきます。)
今は、その「Blossom(ブロッサム)」で、多くの人と出会い、最高の人生を選択するお手伝いをしたいと思っています。
それを立ち止まらず、24時間考えられる自分になれますように!!!
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