コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日は「かたラボ1DAYワークショップ」に参加してきました。
これは「かたづけ」のワークショップです。
5月8日のブログ『量が多いと遅くなる』にちょこっと登場する、男性でかたづけのコンサルティングをされている「かたづけ士 小松易」さんのワークショップです。
最初に、「かたづけ」と「そうじ」の違い。
それから、
かたづけを「リセット(いらないものを処分すること)」と「習慣化(かたづいている状態をキープすること)」に分け、
それをまた「整理」と「整頓」に分けていきます。
小松さんの好きな漢字は
「分」
だそうです。
最初、ホワイトボードに「好きな漢字は”分”」と書いた時、わけがわかりませんでした(笑)
でも、お話を聞いていくと、納得もしたし、とても新鮮でした。
場所を分けることで、
どこから始めたら良いかが、分かる。
行動を分ける(分解する)ことで、
なにから始めたら良いかが、分かる。
(この2つは小松さんのブログからの引用です。)
”分ける”と”分かる”を引っ掛けているんですね。
彼は時間も分けて、15分をひとつの単位として、休日でも8セット120分までにして、1度にまとめてかたづけないこと!
とおっしゃっていました。
そして小松さんが提供する「かたづけテクノロジー」の根幹を成す考え方が、この「分ければ、分かる」なのだそうです。
ここからは私の考えですが、
かたづけのできる人は、あたり前にかたづいているし(リセット)、それをあたり前に維持することができます(習慣化)。
でも、かたづけのできない人は、あっちもこっちもかたづいていないのが普通ですよね。
もちろん、私も(^^;)>
すると「どこから手をつけて良いのかわからなくて、挫折する」となります。
それを場所、行動、時間を「分ける」という考え方で、ひとつひとつかたづけていく。
そういうことなのだと思います。
ワークショップでは、自分のかたづけテーマを決めて、どうすれば「かたづくか」をグループで話し合います。
私は、仕事部屋の机にいつまでも未決の書類があって、作業がしにくい点をテーマにしました。
グループのみなさんからアドバイスもいただいて、かたづけるイメージができました。
最後に「かたづけ 宣言カード」をペアになった方と交換して、昨日27日の午後9時から15分間で第一歩のかたづけをすることができました。
15分って本当にあっという間でした!
そしてちょっとのことでも気持ちがスッキリしました。
また、机の上に何も載っていないと「別のどこかをかたづけたいな~」という気持ちになるんですね!
今日も15分、かたづけをしてみようと思っています\(^^)/
そして、小松さんの「分」を自分のコンシャスライフに応用できないかと考えています。
人生そのものも、あっちもこっちも問題があるように感じて、どこから手をつけて良いのかわからなくて、挫折する(あきらめる)ことってあるように思います。
かたづけをしなくても生きていられるように、
人生もなんとなく過ぎていくものです。
でも、人生もスッキリと思い描く方向へ一歩一歩進むことができたら、その方が良いと思うんですよね!
人生をどう分けたら、
「どこから始めたら良いか」
「なにから始めたら良いか」
分かりやすくなるのかな?
そんなことを考えてみようと思ったワークショップでした。
※「かたづけ士 小松易」さんのブログはこちら⇒http://ameblo.jp/katadukeshi/
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