「分ければ、分かる」かたづけテクノロジー

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

シオン:9月28日の誕生花

シオン:9月28日の誕生花

昨日は「かたラボ1DAYワークショップ」に参加してきました。

これは「かたづけ」のワークショップです。

5月8日のブログ『量が多いと遅くなる』にちょこっと登場する、男性でかたづけのコンサルティングをされている「かたづけ士 小松易」さんのワークショップです。

 

最初に、「かたづけ」と「そうじ」の違い。

それから、

かたづけを「リセット(いらないものを処分すること)」と「習慣化(かたづいている状態をキープすること)」に分け、

それをまた「整理」と「整頓」に分けていきます。

 

小松さんの好きな漢字は

「分」

だそうです。

最初、ホワイトボードに「好きな漢字は”分”」と書いた時、わけがわかりませんでした(笑)

でも、お話を聞いていくと、納得もしたし、とても新鮮でした。

 

場所を分けることで、
どこから始めたら良いかが、分かる。

行動を分ける(分解する)ことで、
なにから始めたら良いかが、分かる。

(この2つは小松さんのブログからの引用です。)

”分ける”と”分かる”を引っ掛けているんですね。

彼は時間も分けて、15分をひとつの単位として、休日でも8セット120分までにして、1度にまとめてかたづけないこと!

とおっしゃっていました。

そして小松さんが提供する「かたづけテクノロジー」の根幹を成す考え方が、この「分ければ、分かる」なのだそうです。

 

ここからは私の考えですが、

かたづけのできる人は、あたり前にかたづいているし(リセット)、それをあたり前に維持することができます(習慣化)。

でも、かたづけのできない人は、あっちもこっちもかたづいていないのが普通ですよね。

もちろん、私も(^^;)>

すると「どこから手をつけて良いのかわからなくて、挫折する」となります。

それを場所、行動、時間を「分ける」という考え方で、ひとつひとつかたづけていく。

そういうことなのだと思います。

 

ワークショップでは、自分のかたづけテーマを決めて、どうすれば「かたづくか」をグループで話し合います。

私は、仕事部屋の机にいつまでも未決の書類があって、作業がしにくい点をテーマにしました。

グループのみなさんからアドバイスもいただいて、かたづけるイメージができました。

最後に「かたづけ 宣言カード」をペアになった方と交換して、昨日27日の午後9時から15分間で第一歩のかたづけをすることができました。

 

かたづけ宣言カード

かたづけ宣言カード

 

15分って本当にあっという間でした!

そしてちょっとのことでも気持ちがスッキリしました。

また、机の上に何も載っていないと「別のどこかをかたづけたいな~」という気持ちになるんですね!

今日も15分、かたづけをしてみようと思っています\(^^)/

 

そして、小松さんの「分」を自分のコンシャスライフに応用できないかと考えています。

人生そのものも、あっちもこっちも問題があるように感じて、どこから手をつけて良いのかわからなくて、挫折する(あきらめる)ことってあるように思います。

かたづけをしなくても生きていられるように、

人生もなんとなく過ぎていくものです。

 

でも、人生もスッキリと思い描く方向へ一歩一歩進むことができたら、その方が良いと思うんですよね!

人生をどう分けたら、

「どこから始めたら良いか」

「なにから始めたら良いか」

分かりやすくなるのかな?

そんなことを考えてみようと思ったワークショップでした。

 

※「かたづけ士 小松易」さんのブログはこちら⇒http://ameblo.jp/katadukeshi/

 

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