自分の正当性を証明することで頭が一杯

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ゲッカビジン:9月29日の誕生花

ゲッカビジン:9月29日の誕生花

友人でセラピストの松本佳子さんの今日9月29日のブログを読みました。

タイトルは「理不尽だと思うものにヒントあり」です。
http://ameblo.jp/cocoiki-labo/entry-11931680335.html

彼女は薬剤師として調剤薬局で働いていて、そこにいらっしゃるお客さまの様子から感じた、とても重要な事を書いています。

そして、私が読んですごく納得したところ。

それは、

「人は、被害者意識が満載な時、自分の正当性を証明することで頭が一杯です」

という言葉です。

 

本当についついやってしまうものですよね。

今朝も、こんなことがありました。

昨日までの怒涛の一週間が終わり、今日は少しゆっくりできる日でした。

そこで、居間で昼食を食べながら、毎週楽しみにしているドラマ(録画したもの)を見ていました。

 

そこに夫がやってきて、パソコンを始めました。

気にせずテレビを見ていると、彼はパソコンで動画を再生し始めました。

しかも、大きな音を出してです。

これまでにも何度か同じことがあって、「今、どうしても動画を見たいならイヤホンを使って!」と言っていましたが、使う様子はありません。

 

ドラマの音とパソコンの音が重なって、私はイライラします。

ドラマの音が聞き取りにくかったので、録画を少し巻き戻すと彼は気づいたようで「あ、ごめん!」と言いました。

でも、動画は止めません。

「音をだすのをやめて」と言うと、

「今、パソコンの状態が悪くて止められない」という返事です。

私は心のなかで「何なんだそれは!(怒)」と思います。

パソコンの音声ボリュームを0にすれば良いだけですし、何より他の人がテレビを見ている横で音声を出して動画を見るという気遣いのなさに腹が立ちます。

 

その状態で好きなドラマを見続ける気持ちになれなかったので、私はビデオの再生を止めて別の部屋へ行きました。

すると彼は「イヤホンを繋ぐから、テレビ見て良いよ!」と言います。

でも、もうそういう状態ではないんですよね。

同じ部屋にいる気持ちにさえならない。

そして、彼が出かけて行くまで部屋にこもり、見送りもしませんでした。

 

だって、腹が立ったんだもの!

楽しみにしているドラマをどうして気持ちよく見ることができないの!

どうして気遣ってくれないの!

テレビを見ていることぐらいわかるでしょう!

そういう気遣いがないから、あなたが家にいると疲れるんだわ。

部屋をかたづけても、すぐグチャグチャにするし。。。

 

まさに「自分の正当性を証明することで頭が一杯」ですね。

部屋のかたづけなんて、関係ないんですもの(^^;)>

その程度のことで、怒りすぎた自分、見送りをしなかった自分に罪悪感があったのだと思います。

だから一生懸命、被害者になろうとしていた。

被害者になれば、罪悪感を感じなくてもすみますからね。

佳子さんのブログ・タイトルのとおり「理不尽だと思うものにヒントあり」なんですね。

 

彼女のブログの最後の言葉---

自分の中の子ども心に伝えてあげようと思います。

「悔しかったね。あなたの気持ちをわかってあげてないのではないよ。
十分わかっているんだよ。
私は、あなたが夢を叶えて素敵な人生を歩めるよういつも応援しているよ」と。

が心に染み入ります(^^)

 

そんな松本佳子さんがシェアビズ渋谷Blossomでワークショップを行います。

10月8日(水)19:00~21:00
「書きグセから深層意識を読み取り なりたい自分になる方法」
参加費: 3,500円(ワンドリンクつき)

本当はこの「書きグセ」について、今日書こうと思ったのだけど、

彼女のブログがとてもタイムリーだったので、「書きグセ」については

明日、ご紹介しますね。

 

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