コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
9月28日にはシェアビズ渋谷Blossomで初めてのお茶会を開きました。
8名が参加してくださいました。
女性限定で今回はフリートーク。
思いつくまま、それぞれの感じていることと、コンシャスライフならどう考えるかをお話しました。
その中で参加者の女性から、特に素敵なアイディアをいただきました。
彼女はずっと「英語の勉強が嫌!」と言っていたんですね。
でも、仕事で海外の拠点と英語でやりとりすることもあって、会社からTOEICを受けるよう義務付けられていました。
それが嫌で嫌で仕方なかったそうです。
でも、もし英語が本当に彼女の人生に不要なら、そんな現実を作るはずないんです。
表層意識では「嫌だ、嫌だ」と言っていながら、それがなくならないなら、必ず未来に意味があるのだから受け入れてみたら?と以前から話していました。
その彼女が、あることを始めて英語の勉強を毎日するようになったと言うのです。
実は、コンシャスライフではセミナー参加をした方を中心に、facebookで褒め日記クラブを作っています。
褒め日記は、毎日その日を振り返って自分で自分を褒める文章を5つ書きます。
そして、褒め日記を書いたらfacebookに「褒め日記を書きました!」と報告しあいます。
彼女もそれに参加して、毎日投稿することを習慣化し、同時に他のワークも毎日するようになっていました。
そして、褒め日記の5つの文章それぞれの最後に、「私は私が大好きです」と書き加えるようになってから、あれだけ嫌だった英語の勉強が、毎日できるようになったと話してくれました。
褒め日記を書くことそのものが、自己評価をあげることを目的としています。
私達は、誰かの期待に応えたい、誰かに認めてもらいたい、という気持ちが強くなりすぎると、自分の気持ちを無視したり、感情を抑えこんでしまったりします。
そして、「この程度で自分を褒めてはいけない!もっとやらなくちゃ!」と思いがちです。
でも、コンシャスライフは現在までの自分を全肯定します。
私達はちゃんと生きています。
それだけでも、まず評価して良いんです。
褒め日記で、どうしても褒めることが思いつかないときは「今日も1日ちゃんと生きてたね。素晴らしいね!」とかもありです\(^^)/
現在までの自分を全肯定した上で、明日は、未来は、より良い方へ進むと決めることが大切だからです。
その褒め日記の各文章の最後に「私は私が大好きです」を入れるのは、素晴らしいアイディアです。
実際、私もやってみました。
すると、自分を褒める言葉を書いている最中にも、最後の「私は私が大好きです」を書きたい気持ちになって、すごく幸せでした。
本当に大切な言葉ですね。
褒め日記クラブの皆さんにも、このアイディアをシェアすることができました。
もし、「私は私が大好きです」と言ったり、書いた時に、幸せな気分にならないとしたら、それはとてももったいないことです。
コンシャスライフを知ると、本当に幸せな気分が味わえますよ!
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