夫と深夜に足もみマッサージへ

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

オトコエシ:10月3日の誕生花

オトコエシ:10月3日の誕生花

一昨日の深夜、またもや考えさせられる出来事がありました。

 

深夜0時10分頃、夫が「極楽マッサージに行かない?」と誘ってきました。

近所に、安くて上手な足もみマッサージの店があることは以前から聞いていて、一度、一緒に行こうと話してはいたのです。

ちょっと迷いましたが、最近マッサージに行っていないし、その「極楽マッサージ」を受けてみたいとも思っていたので、行くことにしました。

ただ、マッサージから帰ってすぐ寝たかったので、先にお風呂に入ることにしました。

彼が先に入り、私がお風呂から出ると、彼は「空いているか電話してみる」と言います。

 

ところが、電話番号がわからないらしいのです。

スタンプカードはどこへいったかわからない。

店の名前も定かでないため、Webで探そうにもみつからない。

彼は「まぁ、空いてるだろうから行ってみよう!」と言います。

それを聞いて私は、

「チャレンジャーだね~。もし、行って空いてなかったら私はとっても不機嫌になるよ」と言いました。

すると彼は慌てて「他にもやってる店はあるから大丈夫だよ」と言い、でかけました。

 

ただ、やはり彼は私の言葉に納得できなかった様子。

黙って3mほど前をテクテク歩いていきます。振り返りもしません。

家から10分ほど歩いたところにお店があり、運良く2人同時にできるとのことでした。

隣り合った席に座っても彼はずっとスマホを見ています。

私も、ちょっと悪かったな思ったので、「ごめんね。ただ、チャレンジャーだなぁ、と思っただけで、責めたんじゃないよ」と言いましたが、あまりすっきりしないまま施術が始まりました。

 

そして、足もみマッサージをしてもらいながら、振り返ってみることにしました。

私は何が言いたかったんだろう。

何か、夫との間にわかりあえない些細なことがあるように感じる。

それは何だろう、と。

そこで私と夫の大きな思考の違いに気づきました。

 

私は、期待して行ったのに受けられなかった時の落胆がとても大きいのです。

だから、落胆を感じる可能性があるとき、最初から行かない方を選んでしまいます。

夫にとって、それはたいした事ではありません。

受けられなかったら、別の店に行くか、他の楽しみ(ネットカフェへ行くなど)を得るか、家に帰るか。

彼は、大きな落胆を感じずに次へ進めます。

 

だから彼から見ると、私が「受けられなかったら、不機嫌になるよ」と言ったことの意味がわからないのでしょう。

私から見ると、その気遣いのなさが理解できません。

足もみマッサージをしてもらいながら、「あぁ、そういうことだったのか」とわかりました。

同時に「シメシメ、ブログのネタGET!」と思いながら。。(^^)

 

私は、営業も苦手です。

それも断られた時の落胆が大きいせいでしょう。

できるだけ失敗もしたくありません。

でも、その思考の癖があるから、夫のようなチャレンジができない、とも思います。

これからはもっとチャレンジしていく時期だと思うので、やっぱり彼は未来の自分なんですね。

一部ですが(^^;)>

 

足もみマッサージを終えて、とても身体が軽くなりました。

帰りは吉祥寺の街を、一緒に手をつないで帰ってきました\(^^)/

 

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