日本人の血をもう一度見直す

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

キンモクセイ:10月6日の誕生花

キンモクセイ:10月6日の誕生花

友人の真武 裕(またけ ゆう)さんのブログで面白いものがありました。

9月12日のブログ『「間の文化」とはこういう事』です。

 

みなさん、宴会などでする「一丁締め」=「一本締め」はご存知ですよね。

「よーぉ! ポン!!」

のポンで両手を叩く、あれです。

あれって、外国の方は、出来ないらしい。。。んですって!!

間の取り方がバラバラで「ポン!!」と全員が揃って出来ないとか。

 

裕さんのブログにそう書いてあったのですが、

私は「え?本当に?」って感じでした。

確かに、あのタイミングをいつ覚えたのかというとまったく思い出せません。

あまりにあたり前で、タイミングを外すほうが難しいかも。。。

 

これは、もちろん見聞きしたり体験したりして、いつの間にかタイミングを覚えたということもあるかもしれませんが、私は民族の血のようなものな気がします。

あるWebの記事によるとフランス人は何度やっても上手く出来ず、中国の人はすぐ出来るようになったとか。

世界各地の民族音楽はそれぞれに独特のリズムがあります。

日本人(アジア圏)の血に染み込んだリズムなのかもしれませんね。

 

現代は情報が飛び交い、世界中のリズムを居ながらにして味わえるようになりました。

個人が自分の好みの音楽を楽しむ時代ですね。

でも、もう一度、日本人としての感覚に目を向ける時期かもしれません。

それは過去を回顧するというよりも、世界を知った上で新たに自分の血に気づくという感覚でしょうか。

 

真武裕さんは、近世日本絵画ナビゲーターとして、近世の日本絵画を紹介してくださいます。

自分が日本人である以上、日本の過去(歴史)は自分の過去(歴史)の延長線上にあります。

そんな風に振り返ると、また面白いかと思います。

 

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