コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
子どもの頃は本を読むのが大好きでした。
小2でピアノのレッスンに通うようになったのですが、楽しみはその家にある大量の本が読めること!!
壁一面に書棚があって絵本が並んでいました。
自分のレッスンの前後、母が迎えにきてくれるまでは、ただただ本を読んでいました。
家にピアノがなくて全然練習しなかったので上達するはずもなく、その家の本をひと通り読み終えたところでピアノはやめてしまいました。
ピアノを買わなかった母は先見の明があったというか(^^;)>
小学校でも図書館の本はかたっぱしから読みました。
ただ、感動した本という記憶はほとんどなく、ただ活字を読むことが好きだったようです。
中学あたりから読む本のジャンルが決まってきました。
推理小説と歴史・神話物、エッセイとショートショートが中心で、重めの現代小説はほとんど手をつけませんでした。
推理小説は主に海外のもので、アガサ・クリスティーやエラリー・クィーン、ヴァン・ダインあたりが中心でした。
江戸川乱歩やコナン・ドイルは小学校の図書館で読んでいたので、手に取る気にならなかったようです。
推理小説の謎が解けていく感覚が、コンシャスライフで現象から思考を読み取っていく感覚に近いような気がします。
もちろん、思考の読み取りは絶対正しいがあるわけでなく、「こんな感じ?」というのを探っていって、ときおり「あっ!これだっ!」とピンとくるものがある感じなので推理とは違います。
完全に主観で「これかな?あれかな?」と考えていきます。
でも、推理小説のように、こんがらがった糸をほぐしていく感じに似ていて、私にとっては結構快感なんです(^^)
逆に、詩集とかはどうして良いやら。。。
まさに感覚の世界ですね。
これはあくまでも好みの問題です。
10/21の遺言講演会を前に過去の振り返りをしていると、今の自分の好みと、子どもの頃の好みがよく似ていたりして面白く感じます。
あなたは若いころ、どんな本を読んでいましたか?
それは自分のどんな好み(傾向)か、考えてみると自分の思考の癖が読み取れるかもしれません。
※遺言講演会については10月5日のブログ『怖くて恥ずかしい「遺言講演会」』をご覧ください。
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