赤、緑、そして青があってこそ

コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。

ケイトウ:10月10日の誕生花

ケイトウ:10月10日の誕生花

青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇(名城大教授)、天野浩(名古屋大学教授)、中村修二(米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授)がノーベル物理学賞を受賞するという嬉しいニュースがありましたね。

 

実は、前から不思議だったのは、「なぜ、青色?」ということでした。

今回のニュースで、赤色・緑色のダイオードは昔からあったということを知りました。

そして、青色光が開発されたことで、明るく省エネルギーな白色光をつくり出すことができるようになったそうです。

三色が揃って初めて、本当に使えるようになったんですね。

LEDも安くなったので、我が家も変えられるところはLEDにしています。

(賃貸なので変えられないところも多いのですが。。。)

 

これは人も同じなんだろうな、と思います。

ひとりは、赤色だけのようなものです。

他の何ものにもなれません。

ふたりになると、赤色と緑色に黄色(赤と緑を混ぜる)のバリエーションが増えます。

赤色だけの世界とは全く違って見えます。

そこに青が加わると、極彩色の世界になりますね。

 

私はつい引きこもりがちになりますが、一人で家に引きこもっているときは単色です。

夫が帰ってくると、ストレスもありますが、変化が見えてきます。

そして、外に出て新しい人と出会うと、また違った気づきや違った自分を感じます。

今は、9月26日にオープンしたシェアビズ渋谷Blossomに来ることが増えました。

 

私の人生に色が増えてきたこの時期に、青色ダイオードの開発が大きく評価されるというタイミングが、意味のあることだと思っています。

本当に素敵なニュースでした!

 

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