コンシャスライフ研究所の井上阿佐子です。
昨日のブログで光の三原色の話をしました。
最後に登場したのが青色LEDだったという話ですね。
そこから自分の洋服の色の変化について思い出したことがあります。
私が青色系の服を着るようになったのは、ここ数年のことです。
夏物のTシャツくらいならありましたが、ジャケットやスカート、パンツなど面積の大きい服に青はありませんでした。
恐らく”隠れ冷え性”だったのでしょう。
冬に手足が冷たくて辛いということはなかったのですが、便秘症ですし、東京に来た頃、夫の友人のセラピストに「内臓が冷えている」と指摘されて、ハーブティを飲み改善しました。
でも、青いものを身につけると冷える気がするんでしょうね。
インテリアや小物も青いものを選ぶことはほとんどなかったです。
また、20代の頃、パーソナルカラーの勉強をしていた友人に”秋”と診断されました。
秋はイエローベースで、オレンジやダークグリーンなど自分の好きな色でもありましたから、すごく納得して、どんどんアースカラー(ベージュやカーキなど茶系)の服が増えました。
ずっと”秋”だと思っていたら、40代半ばに別の友人から”春”だと言われました。
驚いて「昔、”秋”と言われた」と言うと、「年代で変化するかも」と言っていました。
春はイエローベースですが、華やかで綺麗な色が多かったりします。
ちょうどその頃、講師としての仕事が増えていたので、私も「生き方が変わるとパーソナルカラーも変わるのかな」と思いました。
そこで、意識的に”春”のカラーを取り入れることにしました。
中でも”ピンク”が増えました。
そしてあるとき、ピンク系の服を着た自分を鏡でみた瞬間「お母さんだ!」と思いました。
母は色白でピンクがよく似合いました。
若い頃、紳士服の仕立てをしていたので、ファッションにも関心が高く、いくつになってもお洒落でした。
普段は”気さくな八百屋のおばちゃん”で、魚をさばいたりもするため、暖かい服装で頭には毛糸の帽子をかぶり、ズボンに長靴(ブーツじゃなくて、本当の長靴)という出で立ちです。
ところが休日になると、きちんと全身コーディネートした服に洒落たベレー帽を斜めにかぶって、颯爽とでかけていくのです。
近所の人に会うと、皆そのギャップに驚きます。
だから私もずっと「ピンクは母の色だ」と思って、避けていたのかもしれません。
自分をみつめ、生き方についていろいろ学んでいると、どうしても親子関係を見直すことになります。
自分を構築する基本ですからね。
とても仲が良くて一緒にあちこち遊びに行ったりする母に対しても、幼少期に作り出した不満や怒りがあることに気づきました。
いろいろなワークや多くの体験から、幼い自分が勝手に作り出した勘違いだと気づくことができました。
だからこそ、母の色だと決めて避けていたピンクを自分が着て「お母さん、そっくり!」と思った瞬間、それを嫌だと思わない自分がとても嬉しかったことを記憶しています。
それから数年後、パーソナルカラーのプロの方に見ていただく機会がありました。
そして、そのプロの方の診断で、私は”冬”と言われたんです!!
まぁ、びっくり!!
ただ、秋と言ったのも、春と言ったのも、勉強中の友人でプロではありません。
プロの方に見てもらったのは初めてです。
それにしても”冬”はブルーベースです。
それまでシルバーかゴールドならゴールドを選び、グレーとベージュならベージュを選んできたのが、まったく逆転します!!
その方に尋ねたところ、
パーソナルカラーは顔色(肌の色や厚み)から見るものだが、性格や気質による好きな色とは違うこともある。
もし、”秋”の色が好きな場合、その色を当てたときに顔が輝くので、似合うと勘違いしやすい。
というお話でした。
”秋”から”春”へ、そして今度は”冬”に変化してしまいました。
それまでほとんど選ばなかった、”青”のバリエーションがたくさんあります。
そこで思い出したのですが、その数年前に前世誘導したとき「青いドレス」がすごく印象に残ったことがあります。
当時の自分なら絶対に選ばないはずなのに。。。
今から考えると、予知みたいなものですね。
その「青いドレス」の前世誘導のお話は明日に。
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